娘氏
今日から生後4カ月突入





きたきた!ここまで来た!
ちょっとだけ育児が楽になる節目とよく聞く生後半年へと向かって一歩前進。
さて
昨夜秋田では地震がありまして。
突然の緊急地震速報。
ついこないだJアラート聞いてバクバクだったのに

スマホに浮かぶ『強い揺れ』の文字。
こりゃヤバい!と、寝ていた娘をガッと抱きかかえて抱っこ紐にいれた。
紙袋に粉ミルクと哺乳ビンあるだけ投げ込んで、もう片手に新品の紙オムツのストック持てるだけ持ち
あ!財布、財布!と紙袋に財布を投げ込みすぐに家から出られる体制でNHKの地震情報の画面をにらみ続けた。
津波か?津波から逃げることになるのか?
いきなり手荒に起こされてギャン泣きする娘。
テレビ何言ってるか聞こえない。
津波から避難となれば1秒の出遅れも許されない。
ただでさえ鈍足の私の足で娘を抱え逃げなければいけない。
私は無理でも娘だけは何とか助かるようにしないと。
娘の声がテレビの音をかき消す。
どうしよう、どうしよう、どうしよう、
かなりの緊迫感だった私は
うるさいっ!
娘を怒鳴りつけてしまった…。
突然聞いたことない大声を出されて驚いた娘はさらにギャン泣き。
なにやってんの。
落ち着きなさいよ。
母に言われて「あ、うん…」
そうこうしてるうちに震源地が分かり、津波の心配もない事が分かった。
娘は母にあやされ泣き止んだ。
私は詰め込んだ荷物を元の場所へと戻す。
母親が不安そうにしてたら子供に伝わるって言ってるでしょ。
どんなときも落ち着いて行動しなさいよ。
はい。すみません。
娘ごめん。
テンパりMAX振りきれて怒鳴ってしまった。
いけませんなぁ。
ごめん、ごめんね。と娘の鼻先をチョンチョンすると
ニカーっと笑ってくれた。
反省しきり。
まさか4カ月になる前夜に娘を怒鳴り付けてしまうなんて。
そのショックと地震の恐怖でなかなか寝つけなかった。
沿岸に住む者にとっては津波の恐怖がなくなる日なんて無いんだなぁ。
とは言え、実際揺れの強かった地域の恐怖はこんなもんじゃないんだよなあ。
ほろ苦い4カ月スタートの朝となりました。
今日は母の仕事が休みで
寝ている娘をあずけて1人で近所のそば屋にラーメン食べに行こうと出向いたらすでに人がいっぱい。
8時半じゃ遅かったかー。
※私は朝からラーメンでもカレーでも焼き肉でも平気で食べられます
ただ帰るのも悔しいのでLAWSON寄って帰ってきた。

