今日は朝からレースのカーテン洗った。
私は夫の家族と同居しているわけだが
自分達の居住スペースの分だけ洗濯。
特別 大きな窓も無いし、楽勝だと思った。
計6枚のレースのカーテンを2回に分けて洗濯する算段だった。
自分は【鈍感】が長所で、最大の短所でもあるのだが
どうにもこうにも高い所が苦手なもので。
大苦戦。
身長163cmなので脚立を1段上るだけでカーテンの取り外しは可能。
だが、その1段が難しい。
結局
「お義母さーん、お義母さーん」
と、義母を呼び 押さえてて欲しいとお願いした。
義母は快諾し、脚立を押さえた。
「いや、そっちじゃなくて私を…」
まあ、そうだ。
普通なら脚立を押さえる。
だが私はダメなのだ。
何故か
後ろに体重がかかって転倒する予感しかしないのだ。
ポジティブなイメージが全く持てない。
義母は私の背中を支えながら、
迷惑な嫁の後ろ姿を見守っていたに違いない。
レースのカーテン6枚分。
そして勿論、取り付けるときも呼びつけられる。
何故 一人では出来もしないにカーテンの洗濯なんてしようとするのか。
それは
気になったら、どうしてもやらないと気が済まない性分だから。
レースのカーテンの洗濯は、毎年夏にしている。
洗い終わったら、そのままカーテンレールに戻して吊るせばあっと言う間に乾くから。
そのタイミングが私の中で今日だと思ったんでしょうな。
とある機会に親戚が集まったとき
引っ越しあるあるの話題になり、
レースのカーテンは古くなると
ポロポロ崩れて来る。
って、盛り上がってた。
「え?そうなの?
古くなるとってどのくらい?(・・;)」
酔っぱらい達は明確な答えをくれなかったが、
とりあえず毎年1回は洗っておけばなんとかなるカナと。
一応 毎年洗うようになった。
ポロポロ パラパラ崩れるレースのカーテンに興味はあるが、
後片付けが本当に面倒らしいので自分で経験はしたくないかな。
とりあえず今年も
うちのレースのカーテンは白さがよみがえった。