ブログネタ:5月の楽しかった思い出【プレゼント付きブログネタ】 参加中皐月のおもひで。
5月
まともに動けていたのは5日まで。
そのあとは寝込む。
たった5日間しかまともな思い出がない。
4日まで実家の秋田に帰省していて
思い出の9割は秋田。
秋田でね、
これに行ったんですよ。
東村アキコ原画展

2015年マンガ大賞を受賞なさった
あの東村アキコ先生ですよ。
こんな秋田の片田舎で原画展。
なにこの奇跡。
秋田に生まれて
何一つ良かった事なんてないけれど…
自殺率 堂々の全国第1位
日照率 堂々の全国ワースト
貯蓄率 堂々の全国ワースト
特に女子は『秋田美人』とやらの都市伝説に一生苛まれる。
でも はじめて。
はじめて秋田に生まれて良かった!と思った。
会場に一歩入ると
まずはアキコ先生のポートレート
(場内撮影禁止なので画像はありません)
美しい…( ´Д` )
日本の美人は九州に多いと思うのよ。
(個人の感想ですので、異論反論は受け付けておりません)
途中、撮影自由のスペースがありまして。

これを実写化、再現。

モヒカンのヅラかぶって記念撮影出来ます。
秋田美人とはほど遠いお見苦しい顔面を晒すわけには行きませんので
私の画像は割愛いたします。
んっっっっまあ
テンション上がりっぱなしで原画を拝見させて頂きました。
当たり前ですけど
原稿って漫画家さんの個性が出るんですね。
前に秋葉原に見に行った
羽海野チカ先生の原稿は
指示書きが細かく書いてあって
設計図のようで
『職人』って雰囲気だった。
東村アキコ先生の原稿は
トーンの指示も「○番か○番」
背景も「花柄かキノコ柄」
感覚と直感を大事にしていて
『アーティスト』の雰囲気があった。
これが個性か。
感動した。
個性って
普通からはみ出す事じゃないと思う。
突飛なことや奇抜さだけが個性じゃないと思う。
個性はルールの枠の中にあるからこそ
個性なんではないのか?
人と違って当たり前。
ルールの枠の中で出てきちゃう[違い]
それを個性と呼ぶのではあるまいか?
素敵な原画展を見に行けて
本当に秋田に生まれて良かった‼
お母さん生んでくれてありがとう(笑)

が、しかし
入場者特典のポスターを実家に置き忘れ
一気にこの感動が嘘っぽくなる。
いつもどこでも忘れ物しちゃうっていう
…個性。