ブログネタ:お弁当で入っていたらテンションが上がるおかず 参加中お弁当…。
私の学生時代を思い出してみた。
やっと昼休みが来て
やっとご飯が食べられる事が嬉しかった。
とりわけ好き嫌いもないので
何が入っていても嬉しかった。
さらに遠い記憶を辿ってみるとあった。
テンションがさらに上がるおかず。
カレー味 (*n´ω`n*)♥
コロッケでも
ウインナーでも
ドライカレーでも
とにかくなんでも良いの。
カレー味だと
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
…と、なるわけです。
その昔、食いしん坊女子高生だった私も
今は毎日夫へ弁当を作って持たせる身となってしまった。
夫のお弁当箱には
夫の好きな物しか入れないので
茶色めいてます。
以前、私が買ってきたキャラ弁の本を見つけた夫
夫【俺、ご飯の上にスライスチーズ乗せられんの絶対嫌なんだけど…】
あれこれ細かい好き嫌いと、こだわりがあるのでキャラ弁NG。
夫【彩りも大切だけど、お弁当だけが晩ごはんまでの頼みの綱だからさ…】
野菜たっぷりに傾き過ぎると腹持ちに難あり。
夫にとって「お弁当を楽しむ」と言うのは
見た目じゃなくて、好きな味と量なんだなぁ…と実感。
見た目がまっ茶色のお弁当でも
好きなものがビッシリ詰まってる弁当が好きなようだ。
スープジャー持たせて
そっちに、しこたま野菜入れて
弁当箱には好きな物だけ。
私の作ったお弁当を実母がみたら
おったまげるでしょうなあ(笑)
(灬´ิω´ิ灬)ヘヘヘ
お弁当と言えば
私の大好きな本がドラマ化されるようです!
ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
『461個の弁当は、親父と息子の男の約束
』


著者はTOKYO No1. SOUL SETの渡辺俊美さんです。
東北の方達には「猪苗代湖ズ」の方が馴染みがあるかな。
紅白歌合戦にも出たあの猪苗代湖ズです。
この本は息子の登生くんが
高校受験に失敗してしまったところから始まります。
その前年に筆者は離婚しており、
その大きな変化が息子に影響があったのではないか…と心を痛めます。
翌年の春
息子さんは再受験の末、めでたく高校入学を果たします。
【1度決めたからには必ず3年間、休まず通って卒業する】
息子さんは父親である筆者と約束します。
【3年間、毎日お弁当を作る!】
と、筆者も息子さんと約束します。
この本はその約束を記録した
父と子のお弁当エッセイです。
3月にBSプレミアムでドラマ化。
嬉しい‼
別所哲也さんがお父さん役を演じるようです。

どんなお弁当にも
愛情はこもってるもんです。
私のまっ茶色のお弁当にもね。

せば、まず。
良い週末をお過ごしください。