今日は立春。
ちなみに2025年の節分は2月2日です。
節分は当たり前に2月3日にやってくるわけではない、油断ならない季節の行事なのです。
早く春にならないかなー。

ちなみに気象庁が定める春っていつからかご存知?
今朝のグッドモーニングの依田さんのお天気コーナーでやってました。
答えは
ググってくださいね(๑´ω`๑)♡
嘘です。
ウザい誘い受けしてごめんなさい。
3月1日からです。
気象庁は3ヶ月後ごとに季節を割り振ってるそうです。
春は3月、4月、5月。
夏は6月から3ヶ月ってな具合です。
まあ気象庁がそう言うなら、そうなんでしょう。
春は3月1日からです(笑)
昨晩は体調が悪く(持病の腰痛)
私は豆まき参加しませんでした。
拾うとき屈むのとか考えるだけで恐怖。
他の住人が家から鬼追っ払ってくれた事でしょう。
どっかの保育園?幼稚園?の映像が夕方のニュースで流れていた。
鬼が参上すると
園児の反応は様々。
泣き叫ぶ者。
無表情で固まる者。
果敢に鬼へ向かって行く者。
先生に抱きつき遠い目で現実逃避する者。
鬼よりもテレビカメラが気になりピースする者。
個性が炸裂。
そんな中、インタビューされた女の子。
「鬼どうだった?」
なんか分かんないけど、涙出た。
名言キタコレ。
認めたくない乙女心。
こんなにビビらせられても
こんなに恐怖でも
泣いた理由は認めたくない。
これが彼女の「てもでもの涙」なんだ。
いいよ。
その負けん気。
鬼が怖くて泣いちゃったって
皆分かっているよ。
いや、もしかしたら
本当の鬼がいたら
豆ごときじゃ退治出来ないって
無慈悲な現実を悟ってしまった涙なのか。
ちょっと自分の話をさせていただくが、
私はなまはげのいる地区で生まれた。
なまはげと言っても
観光協会で管轄している紳士的ななまはげではなく
近所のオッサンが扮装して無茶苦茶な暴れ方する「輩なまはげ」だ。
各家で酒を飲まされた輩なまはげは、
うちに来る頃には出来上がっていて
輩度メーターふりきれていた。
そりゃもう、気の向くままにお暴れなさった。
今でもなまはげ見るとムカッ腹立つ。
秋田の半分以上…8割と言っても過言ではないくらいの子供たちは
なまはげの襲来を知らずに育つ。
私もその後、引っ越してなまはげの襲来がない所で住んだ。
なまはげにくらべたら
保育園の関係者がやる鬼なんて可愛いもんだ。
鍵をかけたトイレの扉壊されて引きずり出された弟
庭に逃げ出そうとして捕まり
羽交い締めにされた後、畳に叩きつけられた私。
毎年、毎年
私らはなまはげに虐げられた(笑)
保育園の節分なんて
うおー うおー
叫んでそこら辺、歩いてるだけじゃないか。
分かっているのに。
いざ、鬼を目の前にすると怖かった。
だってなまはげのお面つけてんだもんよ。
反則。こえんだって。
私もなんでか分からないけど涙出た。
頭では分かってたのよ。本当に。
秋田の節分の鬼は
なまはげのお面つけてるのが多い。
これ節分あるある。
三十路すぎてから知ったが
私が生まれた地域のなまはげは朽ち果てたそうだ。

せば、まずー。
またの機会に┏○)) ペコ