映画鑑賞に行ってきました。






原作面白かったので期待大‼
なんだかんだで向井理が好き(*´ω`*)




なんか観客9人でしたけど…


結構前の席を買ったので、私より前には誰もお客さん居なくて貸切り気分を味わえました。


日曜日の正午に一人で映画を観る35才。


このスペック。もう完全にこじらせてるなーって(笑)

でも私、人妻なんです!これでも一応かろうじて人妻なんです!
心の中でそっと熱弁。


映画の感想はのちほど。

いやー、萌えました。

・男のシャツ
・ベスト(チョッキね、チョッキ)
・めがね

このトリプルアタック!
そして猫背までおまけについてくる。
そのうえ顔面は向井理。

大・好・物(*´ω`*)イイヨーイイヨー♥

向井さんはさゲゲゲの女房のしげーさんとか、ちょっとインドアな志向の人を演じると輝くね。





ここら辺からネタバレを含む感想になります。






映画の感想としては、ストーリー意外の部分に目が行く部分が多かったかな。

冒頭の衣装。
赤・青・黄で姉と弟で信号機コーデだったりするんですよね。

映画の中でも赤が良い感じの差し色として出てくるんですよ。

とうがらしだったり、クリスマスコーデだったり。
原作では登場する進むからおさがりで貰った赤いダッフルコート。映画ではストーリーに絡んできませんが、より子の部屋にはしっかり赤いダッフルコートがありました。

ワイルドストロベリーの花が咲いたのを見て、より子が涙するシーン。
あのときベッドカバー赤いんです。苺の果実を連想させるような赤で、ますます切なくなるんです。
ちなみに掛け布団カバーは苺柄で実がなってるんです。


そして姉と弟、ともに思い人と出かけたあの日。二人とも皮のバッグを持って出かけるあたりに小野寺家の遺伝子を感じました。


それに小野寺家の雰囲気いいなあと思いました。
昭和の匂いがそこかしこにして良い感じ。

今流行りの白ーい部屋で隠す収納みたいなのあんまり好みじゃないので、わくわくしました。
お風呂のタイルの感じとか高まるー(笑)


山本美月ちゃん可愛かったー(〃∇〃)
見た目はもちろんだけど、あの声‼
鼻に抜けるような声がたまらん。


あと何と言ってもムロツヨシ。
なにげに重要な役だったよ、ムロツヨシ。



そして
より子と進。姉と弟の独特な雰囲気がよく出ていて、姉弟あるあるがたくさんあった。
これは姉と弟と言う関係を持った事のある人にはよく分かると思う。

私にも弟がいますが『姉ちゃん』と呼ばれたのは9才の時が最後です。それ以降はちょっと変な呼ばれ方をしているので、進が「姉ちゃん」って呼ぶたびに羨ましかったです。個人的な感想としては。



なんだかんだと長々話しましたけど
良い映画だったと思います。私は。