ブログネタ:これまでの朝ドラで最も好きな作品 参加中あまちゃんでしょうね。
DVDまで買っちゃったし、天野春子のCDも買っちゃいましたよ。
暦のうえではディッセンバーに至っては振り付けも出来ますけど。
能年玲奈の姿勢の悪さすら、引っ込み思案のアキとぴったりリンクして見えるリアルガラスの仮面を見ているような気分だった。
そのうえ朝から松田龍平が観られると言う盆と正月一緒に来た‼来てしまった!ってぐらいのワクワク感。
完全に水口派でしたから。
ストーブさん?ずぶん先輩?
は??水口でしょ!
水口がいればそれだけでご飯2杯いけちゃうけれどもね。
そしてなにより東北人ですからね。
あの訛りに違和感無かったってのもあります。
違う地方の人は違和感あって見てて疲れるって方もいたのではないかと思います。
でも自分に一番影響を与えた朝ドラは「ふたりっ子」です。
香ちゃんと麗ちゃんの双子のお話。
マナカナちゃんが可愛かったですよね。
新世界の将棋センターで将棋に夢中になる香子
お嬢様生活に憧れて芦屋に進学する麗子
これで再度将棋に興味を持ちまして。
駒の進め方覚えられなくて一度挫折したんですけど、また勉強しましたね。
「私は香車の香子や!真っ直ぐ進むしか出来ない。後戻りは出来ん‼」
って感じのセリフがありまして。
香車の進め方はバッチリ覚えましたよ。
実家の豆腐屋を継いだのは麗子。
麗子は双子を出産し、再びマナカナ登場。
そして子供に「神戸の良い大学出たのに何で豆腐屋になんかなったんだ」「お母ちゃんみたいにはなりたくない」かつて、自分が母親(手塚理美)に投げつけた言葉が自分に返って来て苦しみます。
「何でお父ちゃんと結婚したんだ‼」
「もっとエリートでお金持ちのお父ちゃんが欲しかったのに!」
と、言われた所で麗子がぶちギレるんです。
このときに言ったセリフが良かった。
ちなみにこのお父ちゃん役は、今花子とアンでもお父ちゃん役やってる伊原さん。朝ドラでは貧乏な役が多いんですね。
麗子がなんて言ったか気になった方は是非レンタルで借りて観てみてください。
なつかしのオーロラ輝子とかも出て来ますよ。
せばまずー。