今回のダ・ヴィンチの特集が秀逸。








りぼん派でしたから。
小学校に入学したその月に、叔母がりぼんを買ってくれました。
「小学生ってこう言うの読むんじゃない?」と、渡してくれてそれから毎月買ってました。小学校卒業するまで。

中学生になってからは「別マ」別冊マーガレット。ちょっとお姉さん世代のマンガ雑誌にクラスチェンジ。



りぼんを買ったばかりのときは池野恋先生のときめきトゥナイトや一条ゆかり先生の有閑倶楽部が人気でしたね。

水沢めぐみ先生は姫ちゃんのリボンが有名ですけど、その前の空色のメロディやポニーテール白書が私は好きです。

私が一番好きだったのは星の瞳のシルエットですかね。

すすき野原の男の子を探しに近所の空き地や川辺をウロウロしたり、シリウスの星のかけらかと思いきやガラスの破片でザックリ指を切ったり…マンガの世界に浸りすぎて、脳内メルヘンこじらせてました。



その後何年かするとりぼんの看板漫画家にも変化があり、吉住渉や矢沢あいや小花美穂(敬称略) などが一時代を築いてましたね。
アニメ化や実写化された中で一番有名なのはちびまるこちゃんかな。
初期のちびまるこちゃん好きだったな。


りぼんを離れた今でも作品を買い続けているのは谷川史子先生。

デジタル化がすすんだ今でも手描きで作品を仕上げていて、小学生のときに読んだあの頃のままの雰囲気を今でも味わえる数少ない漫画家さん。

雰囲気だけはあのままだけど時代遅れな野暮ったさはなくて、素晴らしい漫画家だと思います。

デジタルはデジタルで良い所あるので、デジタル化否定してるわけでないです。
作品の雰囲気に合ってるか合ってないかの話です。


死ぬまでマンガ読み続けたいので、最近暗闇でスマホやパソコンいじるのやめました(笑)

目は大切。



せばまず(・∀・)