実家に帰省しているのですが、朝からカラスがうるさくて4時に起床。

母はすでに仕事に行ってしまっているし、夫はまだ寝ている。
特にすることも無いので散歩がてらお墓参りに行く事にした。





まだ月がうっすら出ておりますなあ。
町の静けさとは反比例して私のテンションは右肩上がり。

わくわくするー\( ˙ ▽ ˙ )/

お供えや花など、お墓参りセットはなかなかの重さだったものの、まだ薄暗さの残る町を歩くのはなかなかどうして気分が良い。






警察署前。
ここの信号はまだ赤点滅で歩行者用の信号はまだオフってありました。

そうなのか!!!
昔は通常営業してたのにガ━(ŎдŎ;)━ン

夜中に目が覚めてしまった時に窓から外を見て、この信号が青信号だった時は明日良いことがある!ってマイルール。

夜は常に赤信号って事は良いこと起きないじゃないか。困った、困った。
いつの間にかここは不幸しかない信号に変わってしまったんだね。


一抹の寂しさを抱えながらまた歩き出す。


とにかくこの町は変わってしまった。
思い出の町並みや、大好きだった場所もその面影は無くなって行ってしまう。

はーあ。
年とるってのはなかなか堪えますなあ。



ひょいっと小路に入ると、まだ変わらない景色もかろうじて残っている。
このつき当たりに我が家のお墓があるお寺がある。



他人にはなんて事ない、ただの道。
ここは許可車両以外は通れない、歩行者優先道路。
この道を使えばお寺さんはすぐだけど、車でお寺を目指すとぐる~っと迂回しなきゃいけない。

なんとなく小さいころからこの道を歩くのは気分が良い。
「車は回り道したまえ」
「私は歩行者様だからこの道を使う事許されるんですー」
私にしてみりゃ、このなんのへんてつもない一般公道は選ばれた者だけが歩ける参道なのだ。





墓参りを済ませた頃には日が上っていた。



お寺さんは川沿いに建っているので涼しい。
木陰がいっぱいあるのも涼しくて好きだ。





お寺さんに植えてあるこの木。
小さい頃はでんろく豆の木と呼んでいた。
この実。どう見てもでんろく豆。




ぶらぶら回り道して家路につく。



雲の感じが夏めいてて良いあんばい。




あんべいーなー♪
あんべいーなー♪


さ、暑くなる前に寝よう。

せばまず~(๑ ´ ³`)ノ