買いましたよ。




タイガー&ドラゴンでどんつく役やった頃からファンです。
SAKEROCKでギターをたしなむお姿もありがたく拝見させて頂きました。

もちろん
ドラムの伊藤さんが民夫さんとくるりの岸田さんとサンフジンズとして活動するお姿も
トランペットのハマケンさんがタニタ食堂の映画で優香ちゃんと競演するお姿も
こぴっと応援したじゃんね(朝ドラ風)




皮膚科の待ち合い室でニヤニヤしながら読みました。
誰も私の事なんて見てません。見ている訳がありません。

ただ、本のタイトル(笑)


平日の昼間だったので学生さんはいませんでした。
学生さんには刺激が強いタイトルですし、それこそ私の事「病院でヤバい女がいた!」とかクラスメイトに報告されずに済みました。



前作「そして生活はつづく」から衰えぬ文才と妄想。そしてちょっとのだらしなさ。


分かるなあ。分かるんだよ。


プリントとかファイルに入れたハズなのにランドセルの底からくちゃくちゃになって出てくんの。

振り込みしなきゃなーって1週間前までは覚えてるのに、いざ3日前になると綺麗さっぱり忘れちゃうの。で、赤いお便りが送られて来てドッキーン!ってショック受けんの。

確かにテーブルに置いたハサミがなぜか薬箱から出てくんの。


なんでこうなっちゃうんだろ。




妖精がイタズラしてんのかもな。



だって私はプリントはファイルに入れたし、振り込む気持ちはあったし、ハサミはテーブルに置いたもの。



世界は不思議に満ちている。




せばまず。