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やっぱり浅田真央選手ԅ(,,´﹃`,,*ԅ)


男子は4回転時代を迎えクワドジャンプ無しでは表彰台に上がる事が難しい時代が来ました。

バンクーバーで4回転を成功させたのに銀メダルだったプルシェンコは

【何があっても4回転を跳ぶ。それがフィギュアスケートの未来だ】

と、会見で述べたのは有名です。

一方女子はまだまだ無難にまとめた演技を良しとする傾向があります。
演技力だなんだと最もらしい理由をつけて、簡単な技をプログラムに並べて「私完璧よ。」って演技に加点もりもり付けられます。
今回のソチではだいぶ改善された採点でしたが。


オリンピック種目はスポーツである事が大原則なのです。
スポーツでなければオリンピック種目には選ばれないのです。


確かにフィギュアスケートは表現力など芸術性も大切な要素ではあります。
しかし、オリンピックの種目として採用されている以上は技術を競うべきだと思います。

その点で男子とは逆に女子フィギュアスケートは進歩がない。


そんな中でも自分だけの強みを持つ選手もいます。
ロシアのリプニツカヤ選手は180℃開脚しながら回るキャンドルスピン。
浅田真央選手のトリプルアクセル。

技の向上はスポーツを発展させると思います。

現状3Aの基礎点は8.5点。
この基礎点は男女共通です。

キム・ヨナ選手が跳ぶ3ルッツ+3トウループこの基礎点は10.1点

ちなみに回転不足で3Aが2Aにダウングレード判定になると基礎点は3.3。

この大きなリスクを考えたら3ルッツを綺麗に跳んで基礎点6.0にさらに加点を狙った方が効率が良いのです。


以前は6種類の3回転ジャンプを跳んだらボーナス加点を与えようと言う案もありました。
しかしトリプルアクセルを跳ぶのが浅田真央だけなのでそんな事されたら各国困るのでしょう。立ち消えましたね。

トリプルアクセルは女子フィギュアスケートの未来だと思います。

伊藤みどり、ハーディング、中野、浅田。
世界大会でトリプルアクセルを決めたのはまだ4人しかいません。

噂ではロシアのトゥクタミシュワが来季トリプルアクセルをプログラムに入れるのではないかと言われています。
日本でも大庭雅選手がトリプルアクセルの着氷に成功しているそうです。

このように少しずつでもトリプルアクセルを跳ぶ選手が増えると、いつか採点ルールも変わるかもしれません。

過去2回のオリンピックでトリプルアクセルを決めた。
フィギュア愛好者の中には、浅田選手の挑戦にフィギュアスケートの未来を感じている人が少なからずいると思います。

プルシェンコ選手が浅田選手を可愛がってくれるのも4回転を跳び続けた自分と似ていたからかもしれません。
まあ
人柄も愛嬌があって可愛らしいですけどね。










小さなころから注目されて取材されまくっているのに、誰かを傷つけるような失言をした事が無いってのは立派です。
ズッコケ発言は多いですけど(笑)

国分太一に長瀬君に会った事ありますか?発言は笑った。


ソチオリンピックでのショート後、世界じゅうの選手から応援コメントが寄せられたのには感動しました。


フリーの前に信夫コーチが言った「何かあったら先生が助けに行くから」

タラソアが「私の可愛い真央。頑張るのよ、頑張るのよ」とロシアのテレビ実況の中で言っていたのを知ったときは感動しました。







タラソアコーチと信夫コーチがいたからこそですもんね。
私は個人的に浅田選手のプログラムの中ではタラソアコーチの振り付け好きです。







演技終了後の信夫コーチの顔は今まで見たことない表情で、それがまた泣けて来ました(笑)





浅田真央は素晴らしい選手だと思います。

今後の人生が幸せである事を祈るばかりです。