フィギュアスケート編
1.オリンピック代表決定
バンクーバーから4年。
冬季オリンピックがいよいよはじまる。
代表も決まり、本当にいよいよ!!と言う気持ち。
今回からフィギュアスケートには団体戦が導入される。楽しみー。
団体戦シングルには誰がエントリーするかは直前まで非公開らしい。
誰が出て来るか分からないって…身もだえるー。
勝手に予想すると
ショートは羽生くんのパリの散歩道
フリーは町田くんの火の鳥
かな?
高橋大輔の怪我の回復次第かとは思うけど。
女子はショートは真央ちゃんのノクターン
フリーは明子ちゃんのオペラ座の怪人
…だと嬉しい。
2.安藤美姫カムバック、そして引退
出産してましたね。
バッシングもありましたが、娘さんの存在が競技へのモチベーションに繋がったんじゃないかと私は思うのです。
全盛期を迎えたキム・ヨナから表彰台の真ん中を奪った数少ない選手の1人。
ヨナ・真央対決ばかりがクローズアップされますが、日本には安藤美姫もいるんです。
そんな時代もありました。
ナイーブな性格という印象がありましたが、カムバックして来た安藤選手の表情はとても柔らかくリラックスした笑顔が見られて嬉しかったです。
コーチ志望だそうなので、いつかキス&クライで選手の横でほほえむ姿が見られたら良いなと思います。
3.ジョニーウィアー引退宣言
大好きな大好きなジョニ子が( ノД`)…
引退宣言しちゃったよぅ。
欧米の選手ってなあなあにして引退宣言しない人が多いので、完全に油断してました。
バンクーバーオリンピックでの薔薇の花冠が昨日の事のように思い出されます。

王子様と言うか、姫と言うか。見目麗しい。
完成度の高いフリー演技だったのに、スコアが伸びず会場ではジャッジへ大ブーイングが起こりましたよね。
そのときに手をふり、自ら観客を宥めた姿が印象的でした。
その後のインタビューでは「勝てないのは分かっていた。自分はアメリカの3番手選手だから。」と、ジャッジの政治的な背景について発言してました。
点数が出た瞬間の悲しい顔、私は見逃しませんでしたよ。
勝てないのを分かってて競技に出る心境を考えると悲しい。
妖艶で華やかな演技で、女子で妖艶と言えばキム・ヨナですがジョニーウィアーとは比べ物にはならないと思います。
引退宣言はとても残念でしたが、嬉しいこともありました。
羽生くんのフリーの衣装がジョニーウィアーとのコラボ作品でした。

ジョニ子らしさがそこかしこに感じられて嬉しかった。
羽生くんのロミオとジュリエットがかかるたびに、ジョニーウィアーを思い出します。
ついつい羽生くんを贔屓目で見てしまうのは、ファッショニスタ・ジョニーウィアーへの敬意のあらわれです(*´ω`*)
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