わかんねーよ。
それが分かったら、こんなにだらだら風邪ひいてねんだってば。
私が密かにしたためている健康日誌によると
10月13日 夜に吐く
すべてはここから始まっている。
軽度な体調不良がふらふらと続き
11月4日 風邪をひく
で、今日12月2日。まだ風邪ひいてるもんね。
一進一退の攻防で低空飛行を続けていた風邪がついに墜落。
地中でグラグラしてたマグマがどっかーんと、噴火。
何がつらいって熱はもちろん辛いんだけど
、熱風邪のくせに食欲がある。だから起き上がってなにか食べたい。
でも鼻が詰まってるから、何食べても無味。
卵かけご飯とかオロナミンCの瓶の色みたいになるまで醤油かけても味しない。
で、輪をかけて喉かわく。
もう嫌だ。寝て全てを忘れてしまおう…と横になっても小1時間もするとお腹がすく。
なにか食べたい…。
柿を自らむいて食べる。柿って味が無いと不気味な舌触りなんだなと、妙に感心してみたりする。
ただこんなんでも、洗濯したり掃除したり夫の弁当作ったりはしないといけない。
自分に試練を与えて喜んでるマゾヒストでは決してない。
「お姑さんと同居してると色々やって貰えるでしょ?羨ましいわ」
非同居嫁の友人に言われたりするんだけど…。
同居嫁は24時間365日監視の(精神)強化合宿に参加してるようなものだからね。
干渉を何より嫌う私は、一定の距離感を保つ為なら熱があっても身の回りの事は自分でする。這ってでも。
自分の親にですら「どうしようもなくなったら、そのとき言うからそれまではそっとしといて下さい。」わがままな要求を毎度していた。
寝てんのに様子見に来られると、起きちゃうし。物音とかですぐ起きる、野性的な一面があるもんで。
お姑様は心配性な一面があるため私が寝込んだと知るとなると、祭りだワッショイ!!級にアワアワし出す
(°Д°;≡°Д°;)
私がつわりで寝込んだときもすごかった。
1時間ごとに様子見に来て「調子はどうだ?」と尋ねる。眠りの世界へと逃れられそうだったのに、現実世界へ強制送還。
そして力強く背中をさすってくれた。
そのおかげでベッドのバネごと体が揺れ、より凶悪な吐き気が誘発された。嗚呼バッドトリップ。
つわりも苦しかったが、あの構われっぷりも苦しかった。
猫が構われすぎるとノイローゼになるってこう言う事なんだなと、実感した。
そんなこんなで多分一番疲れてんのは体じゃなくて、気疲れだべな。
気長に風邪やっつけるしかないべね。
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