ブログネタ:歴史上の人物がツイッターやってたとしたら、誰をフォローしたい? 参加中清少納言
完全にこの人。
とは言え紫式部の存在は欠かせない。
この二人は似たような境遇を辿っているだけに、お互いがお互いを目障りな存在に思っているふしがある。
紫式部に至っては紫式部日記で「得意顔で態度でかい女」と、清少納言を罵っている。
是非このお二人さんにはTwitterで舌戦を繰り広げていただきたい。
清少納言は随筆が有名なので、エッセイが好きな私には清少納言の方が好きな言い回しするんじゃないかなーって思った。
小説家ってまどろっこしいべな。
ーあたしは日本酒が好きだ。つまり日本酒に合う食事が好きなのだ。ー
↑みたいな川上○美風のまどろっこしい小説とか3行読んで髪の毛かきむしってゴミ箱に叩き込むタイプ。
現代での紫式部さんはもしかするとそんなタイプかもしれないから、はじめからエッセイストの清少納言さんをフォロー。
中宮定子に仕えた清少納言
中宮彰子に仕えた紫式部
一条天皇の寵愛を一身に集めていた定子。父親の藤原道隆が権勢を極めていたこともあり、華やかな毎日を過ごしていた。
しかし道隆が亡くなると、その弟道長が権勢を握る。そうなると、道長の娘彰子が中宮としての勢力を増す。
その頃、清少納言は宮中を出る。
入れ代わるようにして紫式部が彰子に仕えて源氏物語を書き出す。
骨肉の争いじゃないですか!!
叔父とイトコに引きずり下ろされ、肩身の狭い思いをする定子。
今まで散々調子に乗っていた叔父とイトコに倍返しする彰子。
この定子VS彰子の争いの延長戦上に清少納言VS紫式部の争いがあったのだろうか。
私は違うと思う。
紫式部が見せた対抗意識は、自分と似た才能を持った清少納言への嫌悪と自分の方が優れている自負していたからに間違いない。
案外嫌な女だと思うな、紫式部って。
とりあえず往年のミッチーVSサッチーを彷彿とさせる泥仕合をTwitterで見せて欲しい。物書き同士で弁が立つから面白そう。
それともう一人。
阿部定もフォローしたら面白そう。
甘やかされて育つ畳屋の末娘ちゃん。
↓
10代で不良になり遊び歩く
↓
15才で芸者になる
↓
芸者から遊郭に鞍替え
↓
郭稼業に飽きて妾になり遊び暮らす
↓
相手が大物政治家と分かれば金の無心
↓
30才になり、真面目になろうかなーと改心
↓
住み込みの女中として働く
↓
そこの主人(42)と不倫開始(笑)
↓
二人で勢いに任せて家出
↓
相手の男が時々家に帰る事に嫉妬で狂う
↓
相手の男を殺害。性器を切り取り持ち去る。
その際、布団には『定吉二人きり』と血で書く。
炎上路線まっしぐら人生(・∀・)
バカッターにつぐバカッター。怒濤のバカッター!!!!を披露してくれるんじゃないかと、期待が高まる。
そんな妄想を土曜の昼下がりにする私は、どうかしているんじゃないかと思う。
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