ブログネタ:冬に思いだす曲 参加中

こう言うお題って年代がバレがちですよね。
あと音楽の嗜好や趣味が如実に反映されがち。

でも良い。
若ぶっても仕方ないもんよ。

とりあえずぱっと思い浮かんだのは3曲。





上からマリコ

これは発売がちょうど今ごろの時期で冬の間じゅうこの曲聞いてたって言う、個人的な感情が凝縮されたチョイス。
走れペンギン(※当初はこっちの曲がシングル曲になる予定だった)も好きだけど、上からマリコも好きだ。

取り立てて他に冬のエピソードもなく、ただ単にマリコ様が好きだってだけの話。
これ以上話広げられない。





雪が降る町

ユニコーンですわ。
小学生の頃からユニコーン好きで、クラス内ではジュンスカ派とブルハ派が幅をきかせており、ユニコーン派の私は肩身が狭かった。

ざっくり説明すると『基本はいつもと変わんねー冬だね』って曲で、このユニコーンらしい飄々とした感じが良いのですよ。

真冬にロマンスの神様にすがり付いて、ゲレンデがとけるほど恋しようとしたりしなくて良いんです。
疲れちゃうのよ。冬にガツガツしちゃうと。

大体イルミネーションとか嫌いだもん。
綺麗だなーとは思うよ。通りすがりに見かけたら。
でもわざわざ寒いなか震えながら電球見に行きたくないんだよね。てへへ。

26才のとき泊まりがけで仙台に光のページェント見に行ったけど、ホテルの窓からチラ見して終了。
だって寒いもんよ。

だから正直イルミネーションの記憶よりも
新幹線の中でけたたましく鳴り響いた叔母のケータイの着メロが『スイカの名産地』だった事の方が強烈に覚えている。




スノースマイル

BUMP OF CHICKENですね。

ちょっと夢見がちな自意識こじらせて『この曲みたいな恋愛がしたい』とか思ってたりしたんですけど、この曲最後は一人になる曲なんですよ。
縁起でもない曲に願いをかけてしまったせいか、私はこの後5年に渡り恋人不在の20代を過ごす事になる。

本当にね、この曲最後の最後で『(歩くよ)君の居ない道を』って終わるんですよ。

アレよ、アレ。アレと同じ感覚。
実はドラえもんはのび太の夢オチでした!!ってくらいの虚無感。

まあ曲ふしぶしに「おや?」って嫌な予感を散りばめた表現はあるんだけど、散々楽しげエピソード披露しといて最後にガビーン。

人間不信になるや。







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