Twitterで見つけた。
【楽天が勝つと日本じゅうが笑顔になる。】
楽天ファンのツイート。
いつから日本シリーズは国際試合になったのでしょうか。
日本じゅう…。
これはあまりにもジャイアンツファンへの礼節に欠けた発言ではあるまいか?
楽天の優勝は、被災地には弾みとなる明るいニュースとなる事は間違いないし、勇気づけられる被災者の方もおられるだろう。
実際、東北に住まう自分としても楽天の活躍は誇らしい。
だが
スポーツはスポーツ。
こちらのバックグラウンドを相手にふりかざしてはいけないのではないか?
ジャイアンツファンへの敬意を忘れてはいけない。
正々堂々、ルールを守りプレーする選手と、それを支えるファンをお互いに称えあう。
それがあるべき姿であると思う。

右上のパネル…。
ヒドイ…。
何年か前
まだ山形のサッカーチームがJ1でプレーしていた時もこう言う侮辱行為があった。
モンテディオ山形とベガルタ仙台の試合は『みちのくダービー』と称され、熱い応援合戦が繰り広げられる事で有名だった。
しかしモンテディオ山形がJ2降格が濃厚となったシーズン終盤のゲーム。
ベガルタサポーターは心ない言葉をパネルにし、それを掲げた。
もともとサッカーに全く興味が無いのと、嫁いで間もなかったのでモンテディオ山形への愛着は皆無だった。
が、しかし
この事がニュースで流れた時には、ひどく傷ついた。
もちろん、ごくごく一部の人間が心ない行為をしたと言う事は分かる。
【ベガルタのサポーター】と、一括りにしてはいけないし、楽天ファンだってほとんどはマナーを重んじる紳士・淑女ばかりだ。
でもTwitterの件と言い、画像の件と言い、数年前のベガルタ仙台の件と言い…。
心が痛い。
悔しくても嬉しくても
感動しても落胆しても
試合終了後には達成感と充実感で満たされたいものですな。