東北では秋も深まりつつある昨今。
夏の疲れが30代半ばの体にはビシビシこたえる、切ないお年頃( ;∀;)
体はダルいがご飯は美味い。なんぼでも食べられる。
皮膚炎は真っ盛りだが、やっぱりご飯は美味い。なんぼでも食べられる。
夫にモノは試しに『温泉さ行きってんだけど…』と、モニョモニョ言ってみた。
『…ちょっと良い所』
『…ご飯美味しくて』
『…出来れば肌に良くてさ』
『…部屋に内風呂あったり』
要求はエスカレートしていく。この図々しさが30代半ばの恥じらいの無さ。
夫は二つ返事で『良いよ』と快諾。
温泉に行く事決定。
移動で疲れるとか本末転倒な事態を避ける為、家から1時間程度の範囲内の旅館を探す。
以前住んでいた上山市なら土地勘があるので、かみのやま温泉に決定。
今回は
花明りの宿 月の池
エントランスを抜けて応接間に入ると、もうすでにオシャレな空気がムンムン。
ここは露天風呂付きのお部屋は、赤・青・緑それぞれを基調にしたお部屋で、行く前から何色のお部屋に泊
まれるのかワクワクが止まらない。
そして
私たちが泊まったのは赤いお部屋でした。

赤いソファが可愛い:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
本当は緑のお部屋を狙っていたけれども、赤いお部屋にご満悦。
選べる浴衣もありまして。
可愛い柄から渋い柄まで色々有りました。
ちょっと落ちついた感じでいこうと思い…

藤の花(*゚ー゚*)
かなーり渋めなチョイス。
選べる浴衣は男性用もあり、夫もいそいそ選んでました。
ご飯まで時間があるので大浴場に行く。
笹風呂と呼ばれる若竹色の露天の陶器風呂があり、ぐでーんと浸かる。
薄暗い空とランプの明かりの中、温まっていたら眠くなる。
このまま寝てしまいたい。
お風呂から上がるのが面倒くさくて仕方ない。
しかし、そう言う訳にも行かないので
きちんとお風呂から上がり、ご飯を食べに行く。

食事は個室の会食場にていただく。
私たちは洋個室でした。
他にも畳で堀り炬燵の和モダンな会食場もあるようです。
どれも美味しい(*´∇`*)
2時間かけて食前酒・前菜からデザートまでゆっくりいただきました。

月の池特製だだちゃ豆秘伝流し
これを一番楽しみにしてました。
だだちゃ豆の茶碗蒸し…のような感じとでも申しましょうか。
甘~くてちょっと秋田の茶碗蒸し思い出した。
私の中で茶碗蒸しは甘いものですから。異論・反論は認めません(笑)
夜も更け
アルコールと再度入った温泉の効果で3秒で就寝。
朝まで目覚める事なく泥のように眠る。
朝6時。
朝風呂としけこむ。

このバラは寒河江市で栽培されたそうで、とっても香り高いバラでした。
このバラを湯船に浮かべて

ヒャッハーしながら入りました。
天気がよくでき朝の陽射しが良いあんばい。
ぬぐだまり(温まり)ますなー。
朝ごはんもペロリとたいらげ、また今日から頑張ろう…と充電完了させ宿を後にした。
旅館の従業員の方たち、皆笑顔でほどよい距離感を保ちつつ接してくれて、のんびりリラックス出来ました。
また行きたいわー。
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