ブログネタ:自分の名前、好き? 参加中私は好きじゃない派
自分の名前好きでない。
まずもって、普通に読ませりゃ良いのにちょっとひねった方の読み方させる辺り、DQNネームの走りって感じがしてダサい。
名前は親からのプレゼント(はぁと)
とか言うけんど、馬鹿こぐでね!!
名前は関わる人に覚えて呼んでもらうためのもんだ。
響きや字面がその人のイメージになることだってあんだぞ。
まあ今は一発で読めない事がステータスみたいに思ってる人もいるみたいだし、何でもありだけどさ。
私の時代は一発で読めないような名前の人はあんまり居なくて、ものすごい恥ずかしかった。
名は体を表す。
素直に読まない名前のおかげで、それはそれはひねくれてネクラで陰湿陰険花粉症に育ちましたよ。
それだけではない。
私の名前にはそれはそれは恐ろしい秘密がある。
昼ドラ真っ青の母親の嫁としての屈辱の象徴が私の名前なのだ。
私の母親は同居嫁だった。
父の家族にいびられ、いじめ抜かれる日々だった。
仕事から帰って来ると寝室のカーテンが無くなっていたり
臨月を迎えていたある日、階段にワックスをかけられ階段から落ちたり
…とにかく嫁として耐え抜く日々。
毎日のようにやって来る父の姉。母親からみたら小姑。
この人がまあ性根の悪い人だったと母親は言う。
私が3750㌘と言う巨大児をギリギリ免れた大きさで誕生した次の日。
事件は起きた。
性根の悪い小姑がやりやがった。
母に何の相談もなく勝手に名前を決めて役所に提出。
そう
私の名前は性根の悪い小姑がつけた名前。
私の名は母親にとっては、とんでもねー結婚をしてしまった十字架の刻印なのだ。
離婚後名字は変更出来ても名前は変更出来ない。
やってくれたな、おばさんよ。
おかげで、私はひねくれてネクラ陰湿陰険花粉症だよ。
それ名前関係ないと思った人もいるでしょう。
異議異論は認める。
私も薄々は勘づいている。
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