ブログネタ:写真撮られるの得意?苦手? 参加中私は苦手派!
苦手と言うか…
大嫌い・・・(;´Д`)
リンダリンダの精神に則り、写真には写らない美しさが世の中にはわんさかウヨウヨ…。
学生時代
クラス写真って撮りますよね。
小学5年で身長160センチオーバーだった私は常に最後列。
しかもはじっこ。
決してまん中や最前列で写りたいわけではないのです。
問題はここから。
私は良く言えば色白なのだが…
ただ単に血色悪いと言われたらそれも事実。
血の気が無い顔色とでも言いましょうか。色白と呼ぶにはちょっと違う部類で残念な顔色してます。
勘の良い方、頭の回転の早い方はすでにお気づきかと思います。
そんな顔色のしかも地味顔女が最後列の端にいると、記念のクラス写真が完全に心霊写真風の恐怖写真になってしまうのです。
私は小学生の頃から自分の亡霊風情な写真写りに気づいていました。
でも、言わなければ誰も気づかないだろうと…口を閉ざしていたのです。
しかし
中1のクラス写真。中庭の木の側で撮影したその写真。
他の皆には朝日がさんさんと降り注いでいたのに、私は運悪く木の影が顔にかかっていた。
出来上がった写真をみて息を飲んだ。
皆、明るい陽射しではつらつと写っているのに私の顔には影がかかったせいで青白さが際立ち陰気が漂っている。
「亡霊がいる!!」
クラスメイトの男子がヘラヘラ笑いながらからかって来る。
教室のあちこちでクスクスと笑う声が聞こえる。
その小さなからかいが私の自意識を過剰にさせ、未だに勝手にカメラを向けられると烈火のごとく怒りだす。
苦手なんだもん(  ̄▽ ̄)
嫌なんだもん(  ̄▽ ̄)
