中学生の淡い初恋の映画。
わりと好きでたまに観たくなる。
主題歌くるり(*゚ー゚*)
私の中学も同じような制服でした。
紐ネクタイを短く詰めてリボン結びをちょんちょこりんに小さく結ぶのが流行りでしたよ。
がしかし
私は「だせえ!」と思い、この画像の夏帆ちゃんくらいの長さで結んでました。
ちょんちょこリボンはバランス悪くてすげーダサいと自分流を貫きましたが、周りの子から見たら私は真面目チャンもしくはダサ子チャンだったかもしれません。
さて話は変わり
中学時代の恋愛について。
この映画のような淡くて甘酸っぱい可愛い恋愛、私もしたかったです(・Θ・;)
私の場合、たまたま隣の席の男子にちょっと恋バナ話したら…(゜д゜;)
次の日学年じゅうに知れ渡り、その口軽男子と教室で怒鳴りあいのケンカをし、早退するという冷静と情熱の間を私にください!!ってくらいの感情のぶれ具合。
学年じゅう…私の中学9クラスもあったのと思春期なのとまあまあ色々ありまして、廊下歩いてると冷やかされるわけですorz
冷やかされてもストロングハートの持ち主な私はそれらを蹴散らすのですが、いくら鋼の心を持っていても思いを寄せる本人と会うと気まずいんです。猛烈に。
アイツが噂を広めなければ普通に話したり、普通に…とにかく普通に本当に普通にしていられたのに。
悔しくて悔しくて悔しくて、何度授業中に拳で隣の口軽男の肩を殴った事か
( ̄* ̄ )
気まずさ故に
私は必要以上に距離を取り、向こう側から歩いて来るのが見えたら来た道をそっと引き返し、学年集会などで近くになると困るので163cmも身長があるのに前の方に並んで一人だけ頭ひとつ出てしまい異様な存在感を放ったり…。
とにかく卒業まで避けまくり、逃げるように女子高に進学し、終わる。
だから
映画で大沢とそよが一緒に下校したり、制服のボタン付けてあげたり、修学旅行で手つないだりしてるのを『いいな~』と、眩しすぎてたまに直視出来ないくらい羨ましく思うのです。
(*´∇`*)
頭使わずにほげーっとほのぼの観られる半面、自分のしょーもない中学の暗黒時代を思い出してしまう禁断の映画でもあります。
生まれ変わった際には可愛らしい中学時代の思い出を絶対手に入れてみやがります( ̄▽ ̄)=3
ちなみに
余計なお世話な友人が「梅子チャンの事どう思ってる?」と私の思い人にわざわざ聞いてくれやがりまして
『アイツ素直じゃない』と言ってたと、これまたわざわざ教えてくれやがり告白もせずに玉砕すると言う珍しい貴重な体験が出来ましたのよ。おほほ。
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