トリックアート展を観に行き、お昼に山形市のクラシックカフェに寄った。
とてもいい雰囲気だし、おいしかった!


ちょっと気になったことがある。
店内に高校生(制服)の男子4人組がいたんだけど「なんだかなー」と思った。


今は、ちょっとオシャレで小洒落てると【カフェ】と名乗る店が多い。それ自体は何の問題も無いのだが、
メニューにアルコール類が無ければ、どんなにオシャレでも【喫茶店】に分類される事をご存知だろうか?

【カフェ】に高校生がいたのです。
「アルコール提供する場に高校生かあ…」
昼どきだから仕方ないし、問題無いかもしれないけれど眉をひそめてしまった。


クチコミサイトを眺めていても子供の入店を断るカフェもあり、そう言うお店のクチコミに「子連れは来るなって事ですね。そのような偏見と差別は非常に残念です」とか書かれてたりするのを見かける。

完全に被害妄想に取りつかれていると感じてしまう。

お酒を飲んでる人がいる(かもしれない)所に子供を連れて行きたいの?
朝から飲んでベロベロに酔っ払ってる人がいないとは言い切れない。

ファミリー向けの居酒屋とはわけが違うんじゃないかと思う。


我ながら偏屈だと思いながら、旦那に話すと「それより何より、少しうるさいよね」と男子高校生をチラリと見た。


あ、サックリ言っちまったね。