ブログネタ:好きだった先生 参加中【中3の担任】
担当教科国語
当時30代半ばの女の先生。
高校入試の学校推薦の選抜に失敗し、あえなく受験ノイローゼを患った私を何かと気にかけてくれた。
何を食べても味がしなくなり、家でカレー鍋ひっくり返したり…
THE 不・安・定
そんな私をみて母親は「だから推薦なんて狙うなって言ったのに。言う事聞かないから…」それ見た事かと、あげ足を取る。
ますますわたしの立つ瀬は無くなって行った。
が、今考えたら母親の言う通りだ(笑)
冬休み明け
ちょうど今頃の時期に、その担任の先生が『先生の力足らずで、推薦してあげられなくてごめんね。』と、お守りをくれた。
『先生、しっかりお願いして来たから』
家族旅行先の某県の神社で買って来てくれたそうで、
冬休みの家族旅行中にまで気にかけてくれた事が嬉しかった。
うちは母子家庭で
なりたい職業に就く為には高校卒業したら進学しなければならなかった。
弟もいたので
将来の進学の為には親の負担を減らさなければいけない。
奨学金で高校進学し、浮いた分のお金を入学金にして進学するしかなかった。
学校推薦が奨学金を貰える一番の近道だったから、失敗してテンパったんです。
先生のおかげもあり一般入試で合格出来て、入試の成績でなんとか奨学金も貰える事になった。
先生には今も感謝しきれない。
が、その2年後。
弟の成績が悪く、公立大学には進学出来ない事が判明。
私立大学へと進路変更。
そのしわ寄せは私にまで及び、私の進路は就職に変更される事を余儀なくされる。
男は学歴だけど、女は何とかなる。と親に言われてしまった(笑)
骨折り損のくたびれ儲け。
あー、バカらしい。
先生には迷惑かけるだけかけて終わった。