松坂世代の私。
 
詰め込み教育からゆとり教育へと時代が流れようとする、ゆとり創成期に中学時代を過ごす。
 
 
高校入試がテストよりも内申書重視になり
普通科にも推薦入試がはじめて実施されると言う、全く意味のない制度が導入された
いわゆる日本の子供がバカ街道まっしぐらな『ゆとり教育』の足かけとなる世代に生まれた。
 
 
 
 
でも
まだ親は厳しい時代(今の親よりは)
 
 
だから
『食べ物では遊ぶな』
と言われて育った。
 
 
 
コレを見て不思議な違和感を覚えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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いなり寿司が…
キ○ィちゃんに…
 
 
 
 
タコウインナー
うさぎりんご
 
 
このくらいは私の時代にもあった。
 
 
これは…
『食育』の範疇なんだろうか…
 
 
 
【楽しく食べる】ってこういう事?
 
なんか違う。
キャラ弁やおにぎりに顔をつけるのは、お母さんが作るから良いのでは?
 
 
ここまで社会が子供に媚びる必要があるのか。
 
 
 
そんな偏屈な事をスーパーの惣菜売場で考え込んでしまった。
 
 
そんな私に母が一言。
 
 
『欲しいの?買ったげよっか?』
 
 
 
そして
私は、いなり寿司を美味しくいただいたのだ。
 
 
結局
旨ければ何でも良い。
結果オーライ。