秋田のローカルタレント
シャバ駄馬男
その人のツイッター。
今日被災者に電話インタビューした。家を無くした40代の女性が言った。
「私達は他人の幸せや喜びをねたむほど落ちぶれてはいない。
皆さんどうぞ我慢せず楽しい時は笑い嬉しい時は喜んでください。
私達も一日も早く皆さんに追いつきます」
俺は涙をこらえ笑顔でエールを送った。
※シャバ駄馬男さんの『Twitter』から引用して掲載しました
本当に人間と言うのは尊いな…と感じました。
私にも若林区で被災した弟がいます。
住む所が無くなったので避難所の体育館から、仕事に通っています。
弟とは、あまり仲が良くないけれども
毎日手紙を仕分けして少しでも多くの人に届けようと、配達の準備をしている姿を思うと頭が下がる思いです。
被災地の人は不安に押しつぶされそうな思いの中でも、懸命にたくましく生きています。
被災地を援助する側の私たち
米が無い
パンが無い
と、買いあさってる場合じゃないですよね。
不便な生活
と
食うや食わずの生活
この差の重みをよく理解しつつ
楽しい・嬉しいを大切に生活したいです
