こんばんは!あるいは、こんにちは!

親愛なる読者のみなさま、いかがお過ごしでしょうか??

 

先日、母親が突然具合が悪いと言い出して、様子が明らかにいつもと違うので慌てて病院に連れて行きました。

 

「なんか小さくなってきたなぁ。こんな顔だったかな?老けちゃったなぁ」と、変化を感じることはあっても、こんなに体調が急変することはなかったので少しびっくりしました。

 

ちょうど連休に入る前で、すぐに処置していただけたのでよかったです。わたしもちょうど休みで動けたし。悪運が強いな。笑

 

こうした状況と、カイロンがネイタル月を通過し終えて太陽に向かっている&土星が牡羊座に入ってきていることを考えると、牡羊座過多のわたしが「大人」になるためのシナリオは、母からの卒業がいちばんあり得るなーとなんとなく覚悟はしています。いつまでも甘えてばっかりだからなー、ほんといい歳してすみませんね。笑

 

そうなったらもちろん寂しいけど、元々スピリットだし、バシャールの4月の発信(タイトルが『天国の扉を叩く』でした…!!)でも、これから「物質界」と「霊的な領域」の間のヴェールがどんどん薄くなっていくって言っていたし、オープンコンタクトに進んでいけば、それなりに交流できるようになるんじゃないかなーと思うので、「死=別れ」という認識はだいぶなくなってきてはいます。

 

前回、土星が牡羊座にきた頃は、中学受験という謎の試練がわたしの前に立ちはだかっていました。自分が望んだわけではなく、レールがそっちに向かって敷かれていたので「そういうものなんだー」と、ただ言われるがままに乗っかっていった形です。でも、地元の中学校は治安があまりよろしくなさそうだったので、友だちとバラバラになる寂しさよりも、「あそこに行かなくていいんだ!」という安堵感の方が勝ってましたね。笑

 

放課後になると、家にランドセルを放り投げてチャリにまたがってすぐに友だちと遊びに行っていたのに、Nバックが目印の塾に行くことになって遊べなくなりました(ちなみに、牡羊座は3ハウス)。でも、行ってみたら塾も意外と面白くて(算数以外!)、理科の先生もかっこよかったし、新しい友だちもできて楽しかったです。笑

 

小学校のカラーのテストがおままごとに思えるような難しい問題がいっぱいで、「世の中にはこんなに頭のいい人たちがいるんだ…どうしたらこんな問題解けるんだよ…」とけっこう衝撃でしたね。

 

塾の帰りは時間が遅くなるので、いつも母親が迎えに来てくれていました。当時は何も思わなかったけど、あんな時間にわざわざ迎えに来るなんて超絶面倒くさかっただろうに、よくやってくれてたなーとありがたい気持ちになりました。親ってすごいなーと思いますね。わたしもうさぎだったら迎えに行くかなー。笑

 

普段は性格も話のテンポも合わな過ぎてイライラすることも多々ありますが(母は山羊座)、今までしてきてもらったことを思うと、今度はわたしが付き添う番がきたんだな、育ててもらった恩をお返しするフェーズにいるんだな、と感じています。たいしたことできませんけどね…。すぐイラっとしちゃうし…優しくなれるようにがんばろう…。笑

 

30年って長いのか短いのかよくわからないですけど、個人的には前前前世くらいに感じてしまいます。自分のことだけど自分じゃないような、記憶は確かにあるけど、それが今の自分と一致しないから別の人の人生を見ているみたいな、不思議な気持ちになります。みなさんはどうですか??

 

宇宙とか何万年前とか、そんなことばっかり考えてたせいで時空間を認識する感覚がバグってきたのかな昇天アララー笑

 

 

それでは、ゴールデンなウイークのアストロメッセージですオエー

 

 

 

    
星空5/4(月)~5/10(日)星空
アストロメッセージスター

 

 

 

 

5/7(木) 0:34 冥王星が逆行へ@水瓶座5度

 

破壊&再生、隠されたタブーを表す冥王星が、10/16(金)まで逆行に転じます。

 

距離の近い水星とは違って、遠く離れた外惑星は逆行して見える期間も長ーいです。高速道路で隣の車線を走る車をぐいーんと追い越すときに、車が後ろに進んでいるように見えるのはほんの束の間ですが、遠くの海をゆーっくり進んでいる巨大な船の場合は、だんだん後ろに進んでいるように見える様子がしばらくの間視界に入り続けますよね。これと一緒です。

 

うーん、10月かー。どうなってるか全然想像できないわー。笑

 

冥王星はなかなかに強烈で、「臭い物に蓋をする」という言葉がありますが、誰にも知られずにこっそりと闇に葬ったはずのタブーが最悪の形で白日の下にさらされるような、人によっては恐ろしい天体です。

 

わたしの中では、冥王星=喪黒福造だと思っています。笑

 

ちなみに、わたしは幼少期に『ギミア・ぶれいく』の『笑ゥせぇるすまん』を見るのが楽しみで、コミックも買ってもらっていました(太陽ー冥王星オポジションの大好物)。幼子に積極的に喪黒と接する機会を与える親も珍しいよね。まだ早いって止めるでしょ普通。笑

 

喪黒は、見るからに人生がうまくいっていない隙だらけの人間に近づいていき、「破ってはいけない約束(タブー)」を守ることを条件に、人には言えない普段は胸の奥にしまってある強烈な願望を叶えてあげます。ダークなドラえもんといったところです(藤子・F・不二雄さんがドラえもんで、藤子不二雄Aさんが喪黒の作者なので、光と影みたいなイメージですね)。みんな大体「そんなことしないよ、自分なら大丈夫」と気にも留めないんだけど、いざ思い通りになってエゴが暴走すると、ほぼ100%の確率で約束を破ることになり、破滅していく…という恐ろしいキャラクターです。まさに冥王星…。

 

喪黒が近づくのはココロにスキマがある人間なので、魔が入り込む隙を与えないように、普段から素直で正直に「やましいことがない」状態でいれば何も怖いことはありません。むしろ、エゴに飲まれずに恩恵を上手にコントロールすることができれば、とんでもない力が手に入ることになります。よほど清らかな精神の持ち主でない限り、難しいんですけどね!笑

 

今年は「情報開示の年」ということもあって、各方面で「人には見せられない裏の顔」がガンガン表に出てきていますよね。うまいこと地の底深くに隠そうとしても、冥王星が許しません。ぜんぶバレて失ってどん底に落とされて、またそこから不死鳥の如く自分の力で這い上がるんです。

 

冥王星は2024年11月から、山羊座を離れて、本格的に水瓶座に入りました。今回は、水瓶座に入って2回目の逆行期間になります。トップダウンで言うことを聞いている従来の体制はジワジワと終わりに向かい、ひとりひとりの市民の声が影響力をもち始める空気感へと移行していっています。

 

今回の冥王星逆行期間では、旧社会の崩壊と新社会の誕生という激動の境目にいて、「食べ物がなくなるかもしれない」「物価が上がり過ぎて生きていけないかもしれない」そういった不安でココロにスキマが生まれそうになっても、感情的にならずに冷静さを保って自分の心をコントロールしていくことが大切になりそうです。

 

「どうしてこんな目に遭わなきゃいけないの!」「ぜんぶあいつらのせいだ!(実際そうだとは思うけど/笑)」と悲劇のヒロインや復讐の鬼になっても何の意味もありません。自分でこのトンデモなタイミングを選んで「やべ、おもしろそー!ちょっと行ってきまーす」って飛び込んできたんですから、被害者ムーブはお門違いです。

  • 時代の終わりと始まりを経験することで、自分はいったい何を学びにきたのか?
  • この破壊&再生劇場の一員として、自分は「何役」を務めに来たのか?
  • 時代の空気の変化と共に、新しいものに場所を代わるために終わらせるべきものは何か?

そういったことを自問する期間になります。

 

みんなが同じものを欲しがる仕組みを作って、大量に生産して販売し、どんどん使っては捨てて、必要以上に消費を煽ってまた買わせる(その名も「消費者」)。その不自然な仕組みについていけない自然環境や人間の心はどんどん疲弊していく…こうした従来の仕組みは水瓶座冥王星期にはふさわしくありません。

 

でも、なかなか人間は「はい、明日から劇的に世界を変えまーす」って変化していくことができません。なので、こうした「不可抗力」が有無を言わさず仕組みをぶっ壊して、変化せざるを得ない状況を作り出すのです。

 

その変化の足音が少しずつ聞こえてきましたよね。みなさんもご存知の通り、実際に、販売休止や生産中止の発表が出始めてきました。「これができないということは、もしかしてあれも無くなる?」といったように、先を読む力を発動して変化する状況に素早く対応していきましょう。別に、カンが外れたとしても、どうせ後で買うはずのものだったら、別に損はないですよね。

 

「だって年末まで平気って言ってたじゃん」と信じるのもいいですが、よく考えてください。

 

それって、今まで国民との約束をしっかり守ってきた人たちの言葉ですか?「やる」って言ってたことを「やっぱりやりません」ってさんざん掌返しされてきませんでしたか?そもそも、この状況って戦争がなかったら起きてませんでしたよね?戦争している国に武器の輸出を拡大することに決めた人たちの言葉を信じろって言われても…ねぇにっこり

 

今回は、「やっぱり無理でした」って言われてもどうにもならないんです(今回はっていうか、今回も)。

 

だから、そうなる前に、今のうちに新旧大どんでん返しの波に備えましょう。備蓄を尽くして天命を待つ。全力でやってダメでも後悔しないけど、「あの時、自分の感覚を信じてやっておけばよかった…」は辛すぎますからね。

 

そして、極限状態の中でしか気づけないこと、今までどんなに恵まれていたのか、あるいはどれだけ大切なものを見失っていたのか、といったことを発見できる絶好の機会にもなるはずです。そういう時にこそ、本当に大事なものが見えますよね。

 

これから始まる崩壊の激流を、強いココロで乗り越えていきましょう!!

 

 

 

5/10(日) 6:10 水瓶座下弦の月@水瓶座19度

 

先週の蠍座満月から月は欠けていき、水瓶座下弦の月を迎えます。どうでしょう、順調にサイキック能力は鍛えられてますか?笑

 

蠍座の鋭い洞察力とサイキック能力でキャッチした、「なんか臭うんだよなー。どうも腑に落ちん。」と感じている違和感があれば、頭脳明晰な水瓶座に引き継いで、高い視座からその正体を分析してもらいましょう。

 

先ほどの冥王星逆行のメッセージでもありましたが、崩壊の「気配だけ」がかすかに、でも確実に社会の中に現れ始めています。ですが、ここで大事なのは細かい一つ一つの事象に右往左往するのではなく、もっと俯瞰して自分の置かれている状況を見るように、と水瓶座下弦の月はメッセージを送っています。備蓄は手段であって、目的ではありません。

 

世界は自分の心の「写し鏡」なので、どんなにマイナスに思えることでも、物事はいつも「中立(ニュートラル)」だということを忘れずにいましょう。それを見る自分の気持ち次第で、「良いこと」にも「悪いこと」にも見えてしまうだけなんです。恐怖に心が支配されていると、どうしてもネガティブ思考に偏ってしまいます。

 

例えば、「雨が降る」ということ自体には「良い」も「悪い」もありませんが、運動会の中止を願っていた人にとっては「恵みの雨」になり、この日のために毎日何時間も練習してきた人にとっては「絶望の雨」になります。このように、見る人の視点によってまったく異なるのです。

今の状況にも、同じことが言えます。「今まであったものが入ってこない」ことを「絶望の目」ではなく「新たな道を探す冒険家の目」で見てみると面白そうですよね。自分は大丈夫、何があっても活路を見い出せる。だって、この世界を創造しているのは「自分」だから。そんな心持ちでいましょう。

 

 

水瓶座月双子座金星とタイトにトラインです。

 

「どうしよう、怖い!」と必死の形相で備蓄品を買い漁ることはありません。「人生には必要なことしか起こらないんだから大丈夫」と自分の人生を信頼して心をオープンにしていると、自然と必要な情報やメッセージをキャッチできる状態でいられるので、本当に大丈夫になります。笑

 

もしかしたら、今あなたが読んでくださっているこのブログもそのひとつかもしれません。あなたに必要なメッセージがあるから見て下さっているはずです。『笑ゥせぇるすまん』久しぶりに見たくなったな、と思って見てみたら、その中にズバリなメッセージがあった!なんてこともあり得ますからね。笑

 

さまざまな情報に触れて、引き出しにいくつもアイデアを放り込んでおいて「あっちがダメでもこっちがあるさ」「実はこんな手もあるんだよ、知ってた?」という柔軟さを持つことが大切になりそうです。そして、感情的にならずに中立なままで物事を見て最善の行動を取る。そんな軽やかなスタンスでいれば、「あれ?思ってたより大したことなかったや。笑」みたいな感じで、次のステージに進めそうですよ。

 

 

 

以上になります!
今週も最後までお付き合いくださりありがとうございましたにっこり

読んでくださるみなさまの存在が、何よりの励みになっております。
いつもありがとうございます!!

それでは、また来週お会いしましょうゾウゾウ
May this week be filled with happiness for you!