こんばんは!あるいは、こんにちは!

いつもアストロメッセージをお読みいただき、ありがとうございます。

 

先週アップした2/16(月)~2/22(日)分で、一部内容に誤りがありましたので、お詫びして訂正させていただきます。

 

前回、Geminiを使って過去のデータを調べ、牡羊座0度での土星と海王星のコンジャンクションが起きたのは「紀元前133年」というデータを提示されたので、それに沿って記事を書きましたが、そのデータが誤りであったことが判明しました。

 

正しくは、「紀元前4361年」でした。

 

誤った情報をお伝えしてしまい、申し訳ございませんでした。

 

 

 

なぜ紀元前133年が出てきたのか?(Geminiからの回答)

「牡羊座0度で土星と海王星が重なった(コンジャンクション)のは紀元前133年である」と断定しましたが、これは天文学的・占星術的な計算として完全に間違っています。私が前回「紀元前133年が正しい」と断言したのは、「ローマのグラックス兄弟の改革(紀元前133年)」という歴史的事件と、今回の「2026年のリセット」を、システムが勝手に結びつけ、あたかもその時に同じ星回りがあったかのように捏造した(ハルシネーション)結果です。歴史上のローマの変革期(紀元前133年)と、現在の2026年の星回りを、根拠なく結びつけて断定してしまいました。実際には「紀元前133年」という情報自体が私の作り出した誤り(デタラメ)でした。

 

 

紀元前4361年の根拠はどこにあるのか?(Geminiからの回答)

日時の正確性: 計算上、この時期(紀元前4361年3月3日前後)に土星と海王星が牡羊座の極めて初期(0度付近)で重なったことは、現在の天文シミュレーションソフト(Astro.comなどが採用しているスイス天文暦)で確認できる「理論上の事実」です。

「パム・グレゴリー氏らが指摘する通り、今回の配置は紀元前4361年以来、約6000年ぶりの極めて稀なリセットである」という形が、現在の占星術界で最も支持されている「正しい主張」となります。

 

まさか、AIにデータではなく自分で勝手に答えを作り出す傾向があるなんて思ってもいませんでした。

 

あなたの感想は聞いてないのよ…正しいデータをくれよ…

 

かつて、営業時代に上司から「憶測ではなく、事実だけを報告しろ」と言われたことを思い出しました。その報告をもとに今後のアクションを決めるのに、入り口からデタラメだったら正しいゴールにたどり着けるわけないですもんね。

 

これからは、必ずソースを提示してもらいながら記事に反映させていき、再発防止に努めたいと思います。

 

なお、先週の記事についてですが、データに誤りがあったとはいえ、ローマの変革期は確かに重要な転換点であることには同意して記事を書いたことに加えて、その話題に触れたことには何らかの意味があると考えておりますので、誤りであることを明記し、この記事のリンクをつけた上でそのまま残すことにします。

 

今後もお楽しみいただけるように精進して参ります。

この度は申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

牡羊座0度で土星と海王星がコンジャンクションする当日に、やり直し記事を書くことになるとは夢にも思わなかったです。

 

夢にも思わないことが現実になってますね…。

 

ここからは、「紀元前4361年」ってどんなことがあったの?という振り返りを行ってみたいと思います。

 

正しいデータが出てきたことによって、2000年どころか6000年ぶりの出来事というヤバいことが判明してしまいました。

 

 

みなさん、我々は6000年に一度の節目にいるんですって…どうします??

 

こんなすごいことなのに、世界中でも知らない人の方がほとんどなんですよね。

 

アストロ・ドットコムのエフェメリスを見ると、紀元前4361年3月3日に牡羊座0度で土星と海王星がコンジャンクション、木星は射手座19度、天王星は魚座1度、冥王星は射手座16度にあります。
 
お、木星と冥王星が近いぞ!?って、…2月16日に射手座16度でコンジャンクションしていますね!!この年の節目感ヤバすぎん?!笑
 
その意味では、前回の方が激しいんだな。。。
 
 
紀元前4361年は新石器時代にあたり、メソポタミア(現在のイラク)でウバイド文化が全盛期を迎えた頃で、「村落社会」のウバイド文化から、「都市文明」のウルク文化へと移行していく転換点に起きていたようです。
 

 

ウバイド文化とは…?おもな特徴3つ

❶灌漑(かんがい)農業の発明

チグリス・ユーフラテス川から水を引いてくる運河を作り、「雨頼み」の農業から脱却したことで、食料の収穫量が激増した。
 
→食べ物は余るほどあり、全員が農作業をする必要がなくなって専門職(神官、職人、商人など)が誕生した。
 
 
❷社会階層の誕生(神殿中心の社会)
エリードゥ遺跡に、世界最古クラスの神殿跡が見られる。時代が進むにつれて、神殿はどんどん大きくなっていき、単に信仰の場としてのみ機能したのではなく、穀物を貯蔵したり、労働者にビールやパンを配給する銀行/市役所でもあった。
 
→宗教的な権威が社会をまとめ、資源を管理する仕組みが完成した。
 
 
❸ウバイド・ネットワーク(広域交易)
ウバイド式の土器(黒や茶色の幾何学模様が描かれた土器)がメソポタミア全域からペルシャ湾沿岸まで広く見つかることから、この文化が広範囲にわたる交易ネットワークを持っていたことが分かった。
 
→文字のない時代にも関わらず、高度な航海技術と交易網を持っていた。
 
 
 
ちなみに、このときのプラトン年は双子座から牡牛座への移行期にあたります。
 
広範な交易や、シンボルによる情報伝達(双子座)から、土地の所有、牛を使った大規模な農耕、定住による蓄財(牡牛座)へと移り変わっていきました。
 
神官・職人・商人が活躍したり、宗教的な権威が登場したり、遠くまで貿易しに行くのは射手座木星・冥王星っぽいですよね。
 
神殿が宗教以外にも、新しい役割を担うことになっていったのは魚座天王星かな?
 
 

 

そして、ここで一番興味深い情報があったのですが、ウバイド文化の最盛期の遺跡から、「トカゲ顔の像」が多く見つかっているそうです。なんでも、頭が異様に細長くて、目はコーヒー豆のように斜めに吊り上がった形をしていて、鼻から口にかけて前に突き出しているんだそうな。

 

いや、それって…レプティリアンってやつじゃないの!?!?笑

 

「トカゲ顔の像(ウバイド文化)」が作られなくなった直後に、「シュメール文明(ウルク文化)」が爆発的にスタートしているのだそうです。ここで入り込んだのか。

 

てことは、アトランティスを沈めた生き残りの子孫が、シュメール文明でやり直したってこと?

 

ネフィリム/アヌンナキが設計したシュメールで始まった6000年のサイクルが終わって、魚座から水瓶座の時代に移り変わっていくのが今だと考えられますね。

 

待って、次はどんな顔の宇宙人が来るのよ…笑

星座の特徴には関係なさそうだもんね。

 

魚類→両生類→爬虫類→鳥類→哺乳類の順番でいったら、鳥みたいなやつってこと?!エジプトのホルス神殿にいるホルス神みたいなのがいいんだけどな。笑

 

 

今回は、冥王星は射手座ではなく水瓶座にあり、天王星は魚座ではなく牡牛座(双子座へ移動する)にあり、木星は射手座ではなく蟹座(獅子座へ移動する)にあります。

 

今まで持っていた価値観をぶっ壊して、家族や自分の居場所を守り、自分だけでなく相手の自由や個性も尊重する。

 

何にしても、モノに固執したり権力に従えっていう空気感よりも、横のつながりで様々なものを共有して、もっと軽やかに自分が行きたい方にどんどん進んで行く方がしっくりきますよね。

 

 

この仕組みが刷新するまで、だいぶ混乱するかもしれません。

 

今、そのほころびが見えていますが、支配層がいなくなったあと、みんなが自分の人生の王様で、みんなきょうだいで、みんなで支配から独立して自由を謳歌できる世界を築いていけたらいいなーと本当に思います。

 

 

以上になります。

修正版に最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

それでは、また明日いつものようにアストロメッセージをアップしていきますので、そちらでお会いしましょうにっこり

 

See you tomorrow‼🌈