きつねのおきゃくさま -29ページ目

きつねのおきゃくさま

四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

何にも悪いことしていないのに、皆の幸せを願っているのに、なんでこんな目に遭うのかな。

辛いのぅ。

でも最近は、もう私の人生なんか悪人のせいで既にとっくに終わっていて、でもただの自己責任で、今はもうオマケみたいなもので、どーでもよくて興味無くて無気力で。

むかし、無気力な若者がなんで出来ちゃうのか理解不能だったけど、どうやって養成されるのか身をもって知りました。


人の持ってるものって、ある程度決まってるんだと思う。本当にお花と一緒で、いい種に、その花の育て方に相応しい量の水や光。全てが上手くいったとき、本当に初めて素晴らしい花になるんだと思う。

途中で枯れたり腐ったり、小さくなったりしてしまうものもたくさんある中で、適切な配慮がきいたものはその人生を最も素晴らしい状態で咲かせられるのでしょう。
こんな汚いこと、汚い男ばかりの世の中で、普通に子育てなどできる自信がない。

どうしてこんな世の中なんだろう。哀しい。
夢をみていた、もっと。
もっと、希望に満ち溢れていると信じていたし、望んでいた。

こういう毎日が、これから延々と続いてゆくのが一生なのか。

しかし、私も少しまた少し、経験を重ね、歳を重ね、昔とはまた人生観も変化して、

こういうのも、良いのかも、幸せなのかもと思えるようになってきた。

だから、人生って本当に上手くできているなと感嘆を心の内で静かに上げ、驚き、また喜ぶことのできる私の進歩にまた重ね重ね小さく嬉し。