男友達と飲む。
頭がよくて、向上心のあるタイプ。社交家。遊びや趣味も楽しむ。恐らくプライドは相当高い。初めは様子見しつつ、しっかり自分をもっている。
慣れてきたからか、仕事で自信がついてきたからか、どーんとガーンと頼もしいオーラが出てきたような気がして少しびっくりした。…もともと隠していただけ!?
たった一年で、地道なスキルから経営戦略まで、驚くほど成長しているような気がして、さらに高みを見ていて、若干話を聴きつつ焦った。
私も私で、ほんの少しは自信がついたが(虚勢を外しながらの実際の力をつける作業が完璧に遂行できた)レベル感やらスピード感やら段違いだ。ただ、気後れしなくなったのは私の進歩。
今までは運動神経がいいなぁとか、音楽知識が豊富だなぁとか、そういったちょこっとした尊敬だったが、仕事の目標についてスラスラ話初めて、少し呆気にとられたというか圧倒されたというか。
幹部を動かせるブレーンに次の一年でなっていこうと。一生懸命なので、よくわからんが、応援することにしよう。私もがんばらんと。