雑感 | きつねのおきゃくさま

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四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

どこかに、悲しみや苦しみ、辛さが染み付いているんだと思う。劣等感と心の底の暗さと。自分のことがあまり好きではなく大切にできていないのかな。だから、少しひねくれてしまうのか。

いつも何かが、いきごこちが悪くて、自分でも色んなパタンに身を置いて試してみてるんだけど、やっぱり少しは改善されても何かがしっくりこないんだよなー。どうすればいいかわからない。

世界から浮いたような感覚があって、刺激を強く感じやすくて疲れやすい。人と一緒だと、自覚はしてないけど消耗する。でも好奇心は旺盛なのでたくさんの人と交流したくもあるジレンマ。世界が皆、敵に見えてどこか信用することができない。何だかバカらしく思えることも多くて、大したことないなぁとか、こんなもんかーとか、所詮みんな自分が大事なんでしょとか。色んなことを見下しがちなところも嫌かなぁ。

個性が仇になると思って、空気のように気配を消してみて、自分の世界にこもってみると、久しぶりに落ち着くけれど、やる気や熱意まで感じなくなってくる。みんなどこにモチベーションがあって生きているんだろうか。

たぶんむかしに私が言ったからやってくれているんだろうけど(偽善的に見せてるだけなのかもしれんが)、私も刻一刻と人間が変化していっているし、もうそんなことしないで欲しいな今の私はもう必要としてないからやめて欲しいなとか思うけど、いくら昔とはいえ、自分で望んでしまったんだし、言えず耐える。

問題を一番感じるのは、空気や情緒を察知すべきセンサーを持っていないことだ。いや、あるのかもしれないが、察知まではできても察知したことを理解できない。例えば人が怒っていても、なんで怒っているのかが理解することができないから、よく解らずとりあえず離れてスルーしてしまうことが多い。

あと難しいことは、とにかく辿ってきたもの背負ってきたものを自分の意見を差し置いて、何とか守っていかなくては貫いていかなくてはいけないという想いが強すぎて、そして周りを気にしすぎて自分の意見を消しすぎても全く報われなかった過去の反省もあり、とにかくずんずん進んでいっている。でもぶつかりすぎる。

なんかまたぐちゃぐちゃ考えていたら、気持ちが悪くなった。