現地ガイドさん。1人目の人は、中年の女性。2人目の人は、若く綺麗なお姉さん。3人目の人は、性別不詳かつ職業不詳風の個性的芸術的お兄さん!?怪しいので、あんまり親しみやすい感じではなかったけど、喋りだすと、スゴいんだな!
→まず、何よりまず風貌から個性的。中身もわりと個性的。結構、思想・信仰がハッキリしていて強烈で、立場がハッキリして喋りがあるので、わかりやすいかんじ。
→知識が豊富。その周辺の知識を網羅してるかんじで、しかも堂々と確信もって喋る。客に対して媚びたり迎合したりせず、結構辛口トーク。何について聞かれても、時間配分しながらきちんと解りやすく組み立てて話せる。
→話の組み立てが上手い。何かを説明するときに、なぜかというと…、とか背景や理由を必ずつけているので、理解しやすく面白く聞ける。話の構造やトピックの数を始めに話し、結論からはじめる。機転もきく。
最後はクリスマスマーケット。ひたすらチョコレートを買い漁る。ゴディバ、マリー等々。夕飯は、パテとサラダの前菜に牛肉のビール煮込みとポテト、ベルギー名物のワッフル。
【6日目】
朝食のホテルバイキング。小池栄子に似てると久しぶりに言われる(笑)その後、ゲント観光。
お昼はサラダに、魚介のワーテルゾーイ(クリームシチュー)クレームブリュレ。
ブルージュ観光。
頼まれものの、ボビンレースを買う。二万もして、免税手続きを。
夜は、名物のムール貝を食べに行く。客引きのお店には入ってはダメらしいね。レオンという、グランプラスにあるお店で2400円くらいの白ワイン蒸しと、1600円くらいのガーリック焼きを。こんなにひたすら貝ばかり食べるのは初めて(笑)
【7日目】
あとは2日間かけてフライトして帰るだけー。1週間もあると、体内の血液が全部いれかわった感じがするなぁ。帰るまでが、旅行。
※諸注意書き置き
□手荷物
パスポート、貴重品、イヤホンガイド(電池外す)
□割れ物
手荷物へ
□ワイン、ビール
スーツケースへ
□チョコレート
溶けるのでスーツケース→没収されることもあり
□免税
商品はスーツケースへ
書類とパスポートは手荷物へ
□重量オーバーの際
どの荷物を出すか、決めておく(23?)
なんと10年ぶりか。本当に、日常から完全に解放され、旅行程も進むにつれ完全に緊張もなくなり完全リラックスで、何にも考えず何の心配もなく頭は空っぽにして、ただただ綺麗なものを見て美味しいものを食べて、癒されたー。メンタルにかなりよい旅行でした。ここ数年で何よりよいリフレッシュだったかな。まぁタイミングも良かったのかな。楽しいとかより、とにかく心が沈静化され落ち着いて、何のストレスからも解放され、無の境地の素晴らしい旅だった。3日目あたりからが最高ね★日常と全然違うことをたまに入れるのって、大事なのかもなぁ。人生レベルでも、節目的というか、意義ある旅行になることでしょう。だらだらは好きですが、その中でもこんな風に期間期間にカチっと積み木を積んでゆくような体感を刻みながら進んでいくのが好きです。
来年は、
■衣食住をベースとした生活をきちんと重ねて、健康管理をやること
■仕事、勉強、趣味をバランスよく向上させること
■常識を身に付け、協調性やら段取りやら、あとは金銭管理きちんと
全体の大きな流れとして、
・自分の人生を生きる
・きちんと詰まった時をぎっしり生きる
・様々な経験をしてゆく
というのは変わらないが、何か大きなミッションに向かってゆくという今までの方向から、1日1日をきちんと重ねてゆくという方向に移行していってるかな。
大きな経験は、それだけハイリスクハイリターンで、大きな収穫のための、多大な肉体的精神的消耗を要する。精神的な憤怒だったり錯乱だったり悲嘆だったり。その代わり一瞬の、輝かしい大きなエクスタシーが。そうでなければ、毎日の平凡な幸せ。どちらを選ぶのも自由なんだなぁ。それにどちらも同じなんだよなぁ。
