素晴らしい1日 | きつねのおきゃくさま

きつねのおきゃくさま

四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

幸せを感じていた1日だった。

DVDを立て続けに見て楽しくて、久しぶりにクラシックを一年ぶりくらいに心地よいと思いながら聴けるまでになって、全くイメージの違うお洋服をパラパラ買い新鮮な気持ちになり、念願の担々麺を食べ美味しくて、檸檬のお酒を飲んでほろ酔い、気ままにちょっと夜更かしして。

やりたいこと、気ままにやって、罪悪感を感じなくなっている今。




ランチで、公園に誘ってもらう。久しぶりにお昼に外に出て日光にあたった。本当に天気がよくてあたたかくて、太陽の陽射しが、赤、黄色、緑、茶の紅葉に当たって反射してキラキラ輝いていて、ほんとに素敵だった。小学校の頃の楽しかった課外学習や、学生時代の並木道を思い出して、童心にかえって、わくわくしてはしゃいだ。気持ちのよい温度、綺麗な色彩、森林の匂い、五感で全身で心地良さを感じる。そんな中で、コンビニご飯も、めちゃめちゃ美味しいよ。

現実検討能力を失っている気はするが、、それでも今、生きてきて一番幸せを感じている。自然を見て美しいと感動したり、安らかに開放的な気分でいられたりできるのは、そんな余裕が心にあるのは、ありがたいことだなと。

ずっと、煙幕の中に、夢の中に囲われて生きてきたのだろうから。




心配しなければいけないこと、考えなければいけないこと、本当はたくさんあるのだろうけれど、、
もうしばらく、こんな至福のゆったりと流れる時間を味わっていたい。時が止まってほしい。