なぜ、不協和音が起こってしまうのだろう。本当に悲しい。力が抜けてしまう。いろいろ、神秘体験するほどまでに極限状態に自分を追い詰めて、頑張ってきているのに、何かうまくいかないんだな。どこか甘いのかな。
ありのままの自然体が目立ち過ぎるところ、能力もないのに生意気で、何の苦労もなく幸せそうにしていて恵まれ過ぎているところが、嫌がられるのかなぁ。悲しいなぁ。障害っぽいせいで、ふつうにいるだけですごく神経をつかって疲れるのだけど。
とりあえず、悲しい。中身は男だが…、ありがたいことに女の子っぽい容姿で産まれてきたおかげで、得もしたけど、そのせいでいらぬ苦労もしていると思う。能力とかないし、精神が気弱なところもあるから、どうしても容姿のみで、でもすごい溺愛してもらったりするせいで、いらぬしがらみを経験したり。
でも、ありがたいと思っておくほうがいいのかなぁ。こんなお人好しだと人に騙されるかしら。わたしちゃんと人生やってゆけるのだろうか。何だか年々、知覚できる残りの機能が少なくなってきてる気がしてとても心配。シックスセンスが開花したといえ、ますます変人ぷりに磨きがかかり、こんなんで大丈夫なんだろか。感覚狂ってるみたいで不安だわー。