ツラい | きつねのおきゃくさま

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四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

器用な女の子たちが羨ましい。要領よく、いつも楽しそうで自信を持っていて幸せそうきつねのおきゃくさま-10A0279.gif
 
何か私は、人と世界の知覚の仕方が根本的に違っていて、それは習った発達障害児や良い方だとギフテッドとの性質に該当する。それで行動も奇怪になって、そのせいで、こんなに全て周りの事を想っていても裏目に出て批判されたり、面白可笑しく言われる。(私はまぁ大丈夫だが)人と変わっているという事は、村八分文化で社会的なものを重要視する日本では特に、苛めの対象になったりするであろう。
 
いくら大きめの成功体験でカバーしようと、ただの普通の基本的な小さな日常の失敗体験は、自信を喪失させ、二次併発的に精神不安を引き起こす。
 
通常のように感覚的に人間関係を構築できず、どうしたらどうなるかといちいち考え、人間関係だけに、非常に思考とエネルギーをつかう。
 
こういった部分は、見た目にはなかなか現れず、教育期間内で確認されないことが多く、発覚が遅れ成人してからになるらしい。
 
こちらにも理屈があるんだけれど、根本的に何かが違っていて理解されず、なら初めから言わないでおこうとし、孤独感に苛まれることが多い。もしこちらが心を開いてみたとすれ、バカにされるか笑われるか悪口を言われるか。もし優しくて受け入れてくれそうな人なら、重いため迷惑掛けるの申し訳なくてできない。稀に、すごく大きくて色んな経験していて強い人に、この人なら、とフッともたれ掛かりたくなるんだけれど、もたれ掛かってはいけなかったりして葛藤しそれだけで疲れる。
 
試しに信用して言ってみても、いつか暴露されていたりして、私のプライベートがどんどん明らかにされて笑われるような気がして(たぶん被害妄想)やっぱり人は信用できないとまたギュッと心を閉じる。どんどん自分の気持ちを押し殺して、心を閉ざしてゆく。
 
みんなみたいに、ふつうじゃないところが私の取り柄だったし、教育過程ではそうであるように躾られてきて、のびのびさせてもらったし、変わっているという人をベタ誉めばかりする人にどうやったら認めて貰えるのか子ども心に精一杯やってしまったのが今の私。
 
今度はそれで困っていて悩んでいる。私だけじゃなくて、周りの人に私のことが理解してもらい辛く(それでもこんなに変わっているのにたくさん優しくしてくれるお姉さんたちがいて本当に恵まれている)しかもそのせいで迷惑を掛けてしまうのが申し訳ない。
 
色んな人が介入してくれたり手を添えてくれたりしているのもわかるけれど、完全放置よりはいいけど、本当にそっとして置いて欲しいとも思う。色んな人の優しさを、私の相手に対する思い遣りで真正面から拒絶してしまう。どうしてどちらも傷つくようなことに。もっと素直にご好意を受け取れたらよかったのかもしれない。
 
たくさんの人のプライドを傷付けて、私も誹謗中傷に傷付いて、一年間、そして今日も家でも休日も一人で泣いてばかりだったな。よく生き延びたな。それだけは自分を誉めてあげられる。いつも、本当に、生きるか死ぬかくらいのところで、それくらいの全力と集中で私は生きているかもしれない。
 
これ以上、傷付きたくないなぁ。より掛からなくても、きちんと対等に心を開けるような関係を築けるくらい、自分を自立させたい。幼いときの、親との関係が、安定しきってないと、ゆくゆくぐらぐらぐらぐらした道になるのかもしれない。自分を支えられない。だから、弱味に漬け込まれ騙されるんだろうな。
 
歳を重ねると、自分を許せるようになるとみんな言っていたけれど、私もいつかもっとドーンと生を楽しめるようになるのかな?今は全くそんな気がしないけど、思考は具現化するというし、楽しい未来を想像しようとしよう。ほんとにそんなのあるのかな。
 
私は敏感過ぎるのか、人生を過酷に真剣に捉えすぎるのかな。みんなはどんな風に生きているのか。
 
とりあえず、拙い頭で自分のことも念頭に、精一杯みんなと全体のことを考えて努力したつもりの結果の行動が、こんなにも誹謗中傷にあうなんて哀しいな。初めから一方的に批判しかしないと決め込んでいるオジサンもいるし、助けてくれると思っていた人も去っていった。本当にいつもいつも私はひとりぼっちだ。私は生きていける気がしない。誰か助けて下さい…。心が弱く生まれてきて毎日私はツラい。
 
なんでみんなあんな風にできるのか。いやでも、こんなにも変わっていて、ここまでこれたことが奇跡か。みんなにご迷惑掛け、評判悪く(というか良いことも言われる、一般的な人は日常的に話題にされないだけか)育てて来てくださった方々に申し訳ないと思う。
 
よく社会の現実を知らぬままに、ただ教育目標に従って伸ばし続けてきてしまった私独自の色は、どこにも生かすことができそうに無く、誰もが操縦しこなすことができそうに無く、私は伸ばした物を恥じ、また潰そうとしている。
 
言い訳かもしれないけど、努力しろと言われても、とにかく基本的な生活と人間関係をこなすことにエネルギーを使い過ぎヘトヘト。
 
本能的に、頼れ信用でき寄り掛かれるような人が欲しい。恋愛でなくていいから、勝手に本能が、心を開こうとさせられるような人と時間を共有させて欲しい。私から、そういう人をとらないで…。
 
昔は憧れとしてバリバリ華やかに働く女性が目指すべき自己像と思っていたけど、実際の現実を知ると、実務を完全にスッ飛ばして人生やってきた事を思いだし、到底実務は皆さん程に取り返せない。かといい優秀なお嫁さんも想像できない。
 
芸事ばかりやってた私。芸者とか一番向いてたな。現実なんか理解と把握できない。悩み多き若く寂しい独りぼっちの私。