今年もまた、
夢みたいな一年だった。
夢みがちな私が通ると、どんなふつうの世界も、夢みたいになっちゃう。
私の強烈な夢みたいな動きに、周りの皆さんに本当にびっくりするくらいご迷惑を掛けていたと思う。ごめんなさい。
私の行動は予想もつかないらしい。私自身も…、考え込んだとしても、その最後の瞬間の直感というか気持ちを優先させたりするから、自分でも先の予想がつかない。
でも、全くわからない未来をいっぱい楽しんでやろうと思っている。そう思えるまでになったということは、本当にいい一年だったという事です。
お別れする、生きる希望そのものでもあった、本当に思い入れの強かった上司に、私は最後の最後まで、今まで経験したこともないくらい言葉をまとめられなくて、結局社交辞令のような表面的なつまらぬ謝罪と感謝と憧れと悔いを吐いただけだった。
いつも、こんな風になる。意識しても意識して避けても、魅力にあがなえず深く深く奥まで入ってしまう。そして、きっと深く残っていくと思う。流れに任せても良かったのだろうか…。いろいろ整理できない気持ちを抱えつつ。
なにはともあれ、たくさん苦しんでギリギリまでもがいて、たくさん泣いて、土日は寝込んだり幻覚を見ながら発狂しそうになりながらも、自分を極限までにして向かいあって、
信用と自信のみを目標にして達成した、有意義な一年だった。
人に虚構の中で持て囃されての自信は虚である。自分でつけた自信は強い。
何もかも手放して、自尊心をつけた一年。今回も大変だったけれど、いい一年だった。
常に常に自分を磨いて魅力をつけ…、それだけじゃなく実力もつけ、自己実現してゆき、第一級の人生を送りたい。そして第一級を生きている一流の人たちと哲学を基盤にした豊かな会話ができ、おもてなしができ、人間同士をぶつけあう素晴らしい関係を築けるようになりたい。
凄い輝いている人は、常に完璧にしているけれども、それまでに得た全てを生かし活用して…、それを資本にして常に常に全力でギリギリまで努力している。体内から発光して、世の中から浮き上がってみえる。本当に素敵で釘付けになる。そして、魅力が多面的で、色んな多くの人が各々の部分を見て共感できるようになっている。そういうのを目標にしたい。
どうしたら、このような夢のような志を実現できるのか。