常に物事に夢中になってしまう自分の性質の弊害を考えてみたのですが、
一つの事しか見えておらず、夢中になりすぎヒートアップしすぎ、幻想を見ている。
現実的に、幻想の中を生ききってしまうわけで、シンデレラのように、決められていた時間が来た途端、本当に今まで美しい馬車であったようなものが、カボチャであったことに、いやカボチャになったことに気づくのです。
幻想にいる間は夢中で全力でびっくりするくらいできるんだけど、そこから現実感を取り戻すまでにまた労力がぁぁぁ。
というか、思い出すことすべてが、まるで夢のように想えてくる。本当にあったことなのに。
事実は小説より奇なり は真実です。そして私、無意識だと思うのですが、それを今まで地で行ってきたような気が…。自意識過剰かしら?みんなそんなもんかな。ちょっと感度が高いだけなのかもな。
とにかく我ながら身震い。。