ごはん | きつねのおきゃくさま

きつねのおきゃくさま

四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

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何度も釈明しておりますが、光の関係でこんなんなっちゃってますが、実物はわりといつも美味しそうなんです。

今日は、先日、友人とお揃いで購入したレシピ本の表紙になっていたスープに挑戦してみました。

もともとスープは大好きなんだけど、いつも自己流のポトフもどきばっかりになってしまっていたので、作ったことない新しいスープを、ちゃんとレシピ通りに作ってみました。

↓↓↓

□キャベツと豆の具だくさんスープ

ちゃんとにんにくをオリーブで炒めたり、なんと干し貝柱で風味を加えたり。ちゃんとした感じでしょう?(笑)

このレシピの材料に書いてあったから、初めて干し貝柱なるものを買ってみたわけですが…、なんとまぁこんなに高いなんて!ブッタマゲました。何個か入ってるだけで、1000円近くもするんですよ?

レシピは、干し貝柱は2~3個と書いてありましたが、勿体なくって、2個にしておきました(笑)味付けは、あとは塩コショウもしましたが、コンソメだけで十分だったかも、というくらいわりかししょっぱめ(水が足りない?)だったので、塩味ついている干し貝柱も2個で結果オーライだったかと思います。

さて、今年度のテーマは「食」→自炊 ということで前年度の「衣」並みのハードさではなく、わりとゆる~く頑張り過ぎず細々とやっているんですが、、

昨冬の、自炊サボりがちだった頃のネガティブな自分より、少しずつ確かな正しい自信がついてきているような気がします。

とても自信を無くし過ぎたことが大きい原因で、連鎖的にいろいろが上手く行かず、家に帰って自炊をしようという気力すら持てなかった頃、母や叔母に苦しさを嘆いていたら、「きちんと毎日、自分のために料理を作る、きちんと生活することで、自信もつくんだよ」と言っていて、ああこういうことかなぁと今ほのかに納得している。

そんな、なんのヘンテツもないことに、どんな意味があるのかと懐疑的になってしまいがちだったけれども、自分に手間をかけ、大切に手入れすることは、おざなりにしてはいけないことなんだなと実感しています。

私は、暖かい季節は得意なので、今は自炊というより季節のお陰で助けられているのかもしれないから、だからこそ途中でやめないで、厳しく苦手な冬も、今年はきちんとした自炊でしがみついていきたいと、考えている今です。

因みに「衣」に関しても少し。今日は、何故か色んな人に洋服をほめて貰って嬉しかった。月曜から金曜日みたいに華やかだね、と言われちゃったりもしたけど(笑)今日はなんか大人っぽいね、とか声を掛けてもらいました。母の手作りして若い頃着ていて、手作りなもんだから長らく捨てられず箪笥の肥やしになっていたスカートが、こんなにほめてもらえるなんてね。私が嬉しいし、きっと母も喜ぶだろうし、一番その洋服が幸せだと思う。

時代遅れかな?と思いつつも、まいっか、と着ていった母の御古の手作りお洋服の時こそ、物珍しいのか?色んな人に声を掛けられている。しかも、母が使っていた服の型がどれも一緒なのか、そして母の若い頃の体型と今の私がそっくりなのか、どの母の手作りお洋服も…、どんな素敵だったり高級だったりする市販のお洋服よりも自分の身体にバチッと吸い付くようにはまって着痩せもする。素晴らしいことです。

今はUNIQLOや…、ファストファッションの流行る時代になっていて、私も例外なくお世話になっておりますが、その一方で、あの身体に吸い付くようなお下がりのお洋服は、どんなお洋服よりも大切に着ていって丁寧に扱っていけたらいいなぁと思うのです。