自分では犬っぽいと思うんですが(餌貰ったらキャンキャン尻尾振るし…笑)猫っぽいと言われております。なんですが、本当の本当は実はモルモットなんです私。それがとても色々な根源になっていて、実際、かなり強く意識もしています。
実験校での「個性」重視教育で、しかも、それをきちんと「自他の価値を尊重して」ひとつのものを築いていく、というある種の人生観のようなものを、わりと初期の頃に与えられました。また、別の学校に進んでも、今思えば偶然、それを発展させて実践する環境が整備されていた。同じ地区なので、指導者同士の連携もあったのかもしれないけれど。
それを実際にどのように生かしてゆくのか、または本当に実生活へ応用できるのか、正しかったのか?それはあくまで実験の一環で、大袈裟かもしれないけれど、一生まとわりついてくるものかと思っている。(そこまでやらなくてもいいのは解っているのだが、基本的にこの分野には興味があるので、どちらかといったらやっていたい、の方)
普通は、指導者側が、第三者として客観的に観察するものかと思うのですが、こうなりゃ自分でもやってやるー(笑)たまに恩師たちに呼んでもらうので、そういう時に、ある程度のレベルで話したいというのもある。で、まず、あれだけ真剣だった指導者側が水の泡だったということにはさせたくない、というのもあるが、どうだったにせよ、せめて反省は何なのかくらいは把握できるようになりたいか。
モルモットは、別に成長して丸々太った大モルモットー!とか化けてライオン!とかにならなくてもいいが、モルモットならモルモットなりにそのお役目最後まで果たしてやる~!!…最後は安楽死だったりして?
それは泣けるぅ。。ほんと、比較的実験的に扱われること多いし、自分でもわりとそう扱ってるんだろうな。