おじーちゃんたちと、朝、再集合しまして、今日はトゲ抜き地蔵に行ってきました
なんとなんと、お地蔵様を、100円で売っているタオルで拭くと、ぎりぎりまでピンピンと元気にしていられて、最後コロリと逝けるんだって
それ、めっちゃいい

ということでふきふきしてきました
次に、旧古河邸へ行って参りまして。うちの家系はほんとにこういうの好きのう…
和洋折衷な感じで、洋風の外扉を開けると、中に和の襖がついていたり。部屋の真ん中の畳に小さな切り目がついてて、そこで暖を取っていたり。正面玄関の屋根はバルコニーじゃなく、儲けていた銅板?をちゃっかり見せられるように屋根瓦にしていたり。お風呂は、足付きのお風呂じゃなくてすっぽり入るような深めのまん丸風呂だったり。あとはー、やっぱ寝室からは一番いい景色が見えるばら園が見える部屋だったり。素敵ねぇ
ランチは…、商店街の途中でみつけた、ふつうのカントリーなかわいい定食屋さんで、私は和風シチュー
夜は駅の近くのビルに入っている、これまたかわいい玄米ご飯屋さんで、かわいいぶり大根の煮付けセット
パン屋さんで明日のご飯も買ってもらって、ちょっくら本屋に寄り道もして、帰宅しましたとさ。ちなみに皆さんは、オークラへ。ちょっと覗かして頂いたけども、ベッドに折り紙で鶴とかが添えてあったり。外国のお客様が多いようで、日本人の手先の器用さに感動されることもあるみたい。すてきなおもてなし。
私は、本当にどうしようもなく情緒不安定で、皆と一緒にいる間ずっと、嫌な事が思い出されてしまったり、嫌な未来を想像してしまったり、負の思考に囚われ続け、溜め息ばかりついていて、皆に嫌がられ迷惑がられていました
でも、本屋でちゃっかりきちんと歩けそうな本を買って少しパラリと読んだら、一気に前向きになった。おそらく強引にいいイメージで埋め尽くせるような思考をさせたらよいらしい。
今日指摘受けたのは、服や部屋のことばかり考えているのは逃避だと思う、ということ。とりあえず目の前の仕事に感謝して集中しなさいということだった。あと、きちんと料理作ってきちんと生活することが自信に繋がると。
あと、今日、私が自己肯定感が低いからこんなに苦しいのではないかと思っている、ということを呟くと、ああ、それいつもおじいちゃんも心配しているよ。あの子はなんであんなに自信がないんだろうかと。と言われた。知らなんだ。でも、自分が思っていたことと、おじいちゃんが心配してくれていたことが一緒で、なぜかすごくホッとしました。一方で、なんであんた何もできないくせに自信満々なの!?的に他人言われたこともあって、自分ではよくわからないんだけれども。
おじいちゃんはハンサムで、いつまでも清潔感に溢れいつまでもお洒落で、すきです。今日の小豆色にブルーの模様のスカーフも素敵だったなぁー。
明日、何があっても、とりあえず、せめて笑顔で御機嫌で遅刻せずいこう。たくさん目標決めてもできなくて自己嫌悪してしまうから、せめて御機嫌にいよう、それだけ。甘いも酸いも苦しみも辛さも、全部笑い飛ばそう。
あ!あと、私、波乱が多くて辛いのかも…と言ったら、あんたみたいな平々凡々な人が何を言うてるの!?と強烈に軽蔑されてショックだった。そうだよね、おじーちゃんたちが戦争を経験したことに比べたら、なんて幸福なんだろうね。でも、幸福を幸福とかんじられないことが一番不幸なことなのかもしれないけれども。嗚呼辛いのぅ。幸せだのぅ。