大切にされること | きつねのおきゃくさま

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四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

そんなかんやでいろいろありつつも、とても大切にされていたんだろう。暴力的に怒っていることは多かった母だが、それは母なりの愛情の表現方法であり、怒りや厳しさは愛情の裏返しだったのだろうと。育ちがよいから真っ直ぐで性善説なんだろうねと言われたりするから、あれは大切に育てられていたということなんだろうな。

それが、一人になり離れたとき、自分で自分を大切に扱えなくなっていった。いわゆる若い頃は苦労をしよう志向である。自分で自分を痛め付けるようなことばかりしていたし、基礎的な生活が適当になっていくというのは、自分に対してきちんとした扱いをしていないということ。らしい。

自分ですら大切に扱わず、卑下もあってか自分の悪口ばかり言っているような人を、周りも大切に扱ったりしない。らしい。

今度はちゃんと自分を大切にしよう。もう、大きく傷付く経験は、きちんと済んだと思う。