怒り | きつねのおきゃくさま

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四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

昔から…、もはやドラマが如く親子仲の激しく悪い母娘ではありますが(というか日常会話がすでに口論口調。)、御正月に帰省すると改めて幼い頃の悪夢思い出す。
 
2日でもう限界きつねのおきゃくさま-10A0667.gif実質5日も居てしまいましたが。母方の女系が、とにかく異常な潔癖症・ヒステリー気質・整理下手・皮肉屋。私のマイペースで気配りできない性格も要因して、常に内乱紛争が勃発。
 
昔はよくあんな毎日を我慢できたよなー。いや、むしろ激しい怒りが、別の活動への爆発的な原動力になっていたような気もする。家庭内での愛に餓えていたから…?
 
あたたかい家庭なんてのは、ドラマの中のフィクションの世界だと思っていたしー。私も母の血が流れてしまっているなら、いつか家庭をもったら母のような鬼女性になってしまうのだろうか…と思うと、嫁になるのは恐怖である。
 
いや、イメージを身体は体現しようと動くのなら、たくさんの素敵な家庭を見て、話を聴いて、いいイメージで脳内を埋め尽くしてしまおう。。。
 
感情的に怒っていることでしか愛情表現の手段を持っていない女性なんて哀しすぎるー。年がら年中、いつも小さいことも許せなくて苛苛していて、どのように相手の行動を誘導させたいという意図もなく、すなわち言い方なんて考えるもなく沸き上がった怒りをそのままの温度で投げつけてばかり。そのようなコミュニケーション方法しか私は知らなかったよなぁ。ま、いつまでも親のせいにしていてはいかんきつねのおきゃくさま-10A0812.gif
 
で、ただ、素敵だなぁと憧れの女性の中には、
→シャネルとか
→ヘップバーンとか?
→吉永小百合とか。
みんな母親と感情的な面で拭いきれないものを抱えていたそうだから、それがせめてもの救いきつねのおきゃくさま-10A0111.gifかもきつねのおきゃくさま-10A0111.gifきつねのおきゃくさま-10A0111.gifきつねのおきゃくさま-10A0111.gif