歓送迎会 | きつねのおきゃくさま

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四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

今夜は、歓送会でした。いろいろな状況に、私の過去とかを重ね合わせてしまったりして、思いが錯綜しました。お姉さんたち、本当に素敵だな。こんなにも素敵なお姉さんたちが身近にたくさんいらして、私は幸せ者だということをきちんといつも感じていなきゃと思う。そして、常に、その方々から学ぶ姿勢で、先生だと思って接していきたいと思う。
 
飲みの途中までは、何だかやはり私の悪いクセで、華やかな素敵なお姉さんたちに圧倒されてしまって、比べてしまったりして卑屈で惨めで激しく気後れするのと…、またさらに悪いクセで、今を生きずつい先のこと取り越し苦労や過去の嫌悪に苛まれて目の前の行動に集中できなかったり、、、すごくすごく臆病で小心者で不安一杯で心配で憂鬱な気分も頭をもたげかけていたのですが、
 
帰り道、先輩と一緒に帰宅しながら、遠慮せずいろいろ話せて…、最近ペラペラ話す会話はそろそろ本格的にマズイ年齢らしい!と押さえつけていた様々も、ワリと遠慮がちではあるものの自然に喋れて、たったそれだけだけど、かな~り身軽になった。先輩の話をしてもらったから、自然に喋れたのかも。
 
やっぱり、知識の入力だけでなく、人間は、きちんと話すという排泄行為をやらんといかんのかもしれんのぅと思う。お通じの良さこそ健康の秘訣だと思うもん。精神の健康も、もしかしたら溜めずにきちんと出すということかもしれない、秘訣は。
 
まぁ、そんなこんなわけで、最後は気持ち浮上した上に、先輩とメアド交換までさせて頂いて、新婚お宅にまでお邪魔させて頂く約束まで取り付け?て、かなり浮かれつつ今。日中は絶望してたのに。情緒がジェットコースターなのは、非常に大変。多分、先天的なものでしょうがないのかもしれない。だから、早くその対策法というか、付き合い方を発見したいと思うのですよね。
 
あと、 別の先輩見ていて、わりと、「あー、もう大変、早くこのポスト抜けたい抜けたいきつねのおきゃくさま-10A0968.gif」と上司に泣きついていて、あ、こういうのもありなのかもなと思ったりした。というと…、私はそういうことは、なんとなく言っちゃいけんのかなとか勝手に我慢して溜めて溜めていつしか思い詰めてたりきつねのおきゃくさま-10A0668.gifするので。他はおしゃべりさんなのにねぇ。何だかそういうことは言えんのだよね。
 
もうすぐ一年が終わる。この一年、とても癒されはしたけれども、私は…、きちんと成長できているのだろうか。成長のためには死にもの狂いの渦中にあるべきなのではという固定観念があるみたいで、優しい今は、逆にとても恐怖を感じている。
 
ありえなく臆病か、スーパー傲慢か、ほんと両極端さに笑える。今はありえなく臆病で倒れそう。怖くて怖くて自信がなくて。過多よりましだよね。。