と、いう言葉を見つけて、私にピッタリだと思ったかも。もともとは、ビジネス向きじゃなくって、表現者向きなんじゃなかろーか私。本質的にも、家庭・学校両者における育てられ方的にも。今さらだけども。
でも、通常オフィスにおいては(アートオフィス等は適用除外)左脳…つまり論理的思考ばかり使うんだと思っていたけれども。わりとガチガチのオフィスにあっても、右脳…センスみたいなものも大事なんだなというのが、二年目の今の驚き。
あと、インスピレーションみたいなのも、ほんとに大切なんだなと。そればかりに頼るのはいかんけども、人間のしくみ?として、インスピレーションの果たす役割は大きいと実感している。ようやく、そういうのがわかる年頃になってきたかな。
先々については、まだその都度、色々迷います。でも同時に、ある扉がパッと開いて、何か明るい光が射し込んでくる感覚を久しぶりに得ています。念ずれば…何とか、といいますが。それは当たっていると思うかも。これからに不安と、すごいワクワクと。昔念じた何かに、少しずつ、無意識に近付いてきている気がしている。
本当に、お陰様。お陰様で幸せ。人に、いま置かれた環境がどれだけ恵まれているかを想うと、自然と頭が垂れてきて…ああ有難いこと、とお辞儀をしてしまいそう。そんな今。心のゆとりというのがいかに大切か。そういう、原点を忘れないように生きなければ。
タイトルが放置プレー的になってしまった感がありますが…。とりあえず私は、私の個性として、数少ない?女性らしさとして?、この自分の危うい危うい感性と、上手にお付き合いしていくことだと思う。特徴なんて、両刃の剣。短所でも長所にもなりうると考える。だから、きちんと使い方、使い場所を模索し弁えておくこと。いざというときに、きちんと皆さんのお役に立てるように。