今年度も、折り返し地点となりました。早いナ!てなわけで振り返りを。
まず、自己評価できること。(甘めに☆)
■初めて自分と向き合う
・忙し過ぎ、欲張り過ぎ
・しかも趣味の解釈を間違えていて、趣味が趣味になっていなかった
・それに端を発してストレス過多
→色々、自分を縛っていたものから解放してみて、等身大の自分の本音は何かと考える時間と環境を整備した。
■日常を楽しむ
・大きな目標を達成することばかりに囚われ、全身全霊になってしまっていた
→毎日をきちんと慈しみ、楽しむこと。それが本当の自信とゆとりを生むことを実感できた。
■一流に触れる
・これは、本当に幸運。感謝。感謝。
■自然体
・自然体とは何か、すら解らなかった。若い頃に有りがちな背伸びやら、役職責任意識、道化期待と定着、僻み防御と自虐、自信の無さ、個性重視教育の思想的弊害、凡への嫌悪、コンプレックス、種々のストレス、批判意見や誹謗中傷、プレッシャー、全員と仲良く創りたい思想、キャパシティオーバー、、、等々様々な要因が織り交ぜになっていたのだろうか。自分が無く、等身大の自分に自信も無く、それ以前に等身大の自分を把握するような時間すらなく、混乱状態だった。いやー、危険だったなぁ。
→私は、ゆとり教育世代の筈なのにも関わらず、非常に母が厳しかった影響もあってか、欲張ってゆとりを消し去ってばかりの半生で、そのおかげで稀有な体験もできたけど、失ったことも多いのかもしれない。でも、こういう生き方、8年前くらいに想像していた通りで。波瀾万丈がい~よな~とか気楽に言っていたし。イメージ通りに脳は体現するらしい、どうやら。
まぁ、そんな生活をしつつ歳を重ね向き合ううち、自然体のやり方というか、繕わないの考え方やらコツみたいなのをようやくようやく導入部分を掴めたような気がしてる。
共同社会に、人と関わりながら一緒に暮らしているのだから…最低限のマナーや協調性、迷惑を掛けない。でも、あとは頑張り過ぎないそのまんま。嫌われたらま、それもそれ、とやっと割り切れるようになったかな。凄い収穫。
■準備が9割
・いつも見切り発車
・考える前に話し出す
・考える前に行動する
・最後まで聴かない
・ノー勉、土壇場の勢いでなんとかなっちゃう!
てな人生でしたが。いやいや凄い先輩♀の指導された、さらに先輩の話を聞き→いつも準備・段取りが万端で仕事は完璧!ということで。やっぱ準備だよねと。以前はその準備時間なんて取れないくらい欲張っていたけれど。今は第一番の事のために、時間を取る。そう意識するようになったかなぁ。
下半期は、弛んできた所を再度引き締め直し、というか遊びはセーブして、かなり自分を律し治して、具体的な目標を掲げコツコツと準備し、目に見える成果・成長を遂げたいと思う。
人生一度きりだから後悔したくなくて。納得した一生にしたくて。昔から夢見ていたような人生を、もう一度軌道修正加えつつ描いて、本腰入れて積み上げていきたいと思う。素晴らしい未来になぁれ…★