一度きりの人生、
どのような人生を描こう。どうやって生きていこう。
歳を重ねると
社会に出ると
今まで描ききった夢を
本物の社会と見合せる
少しずつ少しずつ修正
ずっとずっと昔から憧れていたようなイメージの世界もすぐそばに。現実もすぐそばに。
自分はどう生きたいのか。一瞬で日々は過ぎてくし市場価値もどんどん減退してくもの。…焦りと、じっくり考えたい両方の思い。まだまだ挑戦したい気持ちと守りたい思い。
さ迷う。
どうやって答えを出せばいいのか。いつも身をすり減らしながらぎりぎりのところまで悩み抜いて、結局何の解決もしないところに…、考えもしなかったような全く別の次元の息抜き的にも思える選択肢が突然降りてくる。それに救われて私は生きているようなもの。
描こう描こうと思っていて、しかし全く描いたものや意志とはかけ離れた運命的出会いに人生が導かれているみたいね。どうやら私は。でもその導かれた道が大好きになる、いつも。