帰省し父母と話したりしていて、先日考えてて途中になってた例の疑問が、少し進んだので書き置き。
・哲学の意義
超超頭の良い古くからの友人が哲学は役に立たないと言っていて、でも研究してる人いるし何となく役に立つような気がするけどどうなんだろーと思っていた件。→妹は研究があるのは、役に立つからではなく好きだからやってるだけでは?と言っていて。→父にも意見求めてみたら、カントのような優れた学者もいるし、、これだけ多くの研究がなされているということは(ただの好きだけじゃなく)意義があるからでしょうよ、哲学から物事の普遍的かつ本質的な部分を探求することができると言ってた。私の友人の意見については、彼女のお家は御母様も徹底的な合理主義だから、そういう意見だろうと思うということ。うちの家は、目に見えない抽象的なところを重んじる傾向がある…。あと、思想とか精神とか哲学的なことって、宗教的要素があるなと思う。会社で言えば理念となるようなモノかな。
→→→哲学を持つことは、物事の本質を知ることであり意義がある。
・人に対しての平等さ
人に対して平等に接するべきという風に思っていたが、有能な人をみると…、対応やマナーとかは誰に対しても同じだが、どう見ても偉いサンに接する時の方が積極的な感じがする。その方が得だから。母に、やはり頭が良くてデキる人はそういうことをして出世するのかしら?ときいたら、ずる賢いとかじゃなくて、本当に自分を磨いて鍛えている人は、同じく磨かれて鍛えられてる人との会話の方が話が合ってオモシロイものなのよ。と言っていた。磨かずに出世ばかり狙ってるような人は、そういう姿は人の目にも汚く映るし透けて見えてしまうものよ。と言っていた。
→→→優秀な方と会話ができるくらい自分を磨け!
