今までは、何ごとも経験だー!と目前に散らばる物や事に対して、基本的にはジャンル不問で勢いつけて飛び付いて、ひとまず必死にがむしゃらに頑張っていたような気がするけど。
そろそろ先を見据え、きちんと考え、意志をもって取捨選択していかないといけないのかもしれないな。そういえばむかし、常に先見!先見!と教わっていたな。と、お正月の同窓会で、いつの間にかもう素敵な大人になっていた後輩の言葉をきいて思い出した。
経験の積み重ねが未来を創るのか。それとも未来を描いた上で経験を重ねるか…。
先見しているはずなのに、それでも偶然とか必然とかひょんな事故も起こるし。先見しているつもりでも、自分を取り巻く総ての方面において完全に行えないかもしれない。ある一つの視点では先見できていても、そうすることで別の一方は優先順位を下げることを余儀なくされることだって有り得るんじゃないかなぁ。
写真はかつて頂いたバレンタインの手作りお菓子。「私の愛に賞味期限はありません*」のメッセージ付き。くぅ~っ!しびれそうな素敵な言葉。
