父の趣味。母の趣味のモナリザの絵が気に食わなかったようで、いつの日かこれに付け替えた、と言っていたような気がする。
母は一般的に有名と言われているような人が描いた絵を好んでいるみたいだけれど、父は、誰の絵でもいいみたい。陶器市とかに行って、誰が描いたか解らないような皿を買ってきて、九州時代に通ったバーのマスターへプレゼントしていた。市場とかで売ってるようなのじゃなくて、もっとデパートとかで売ってるような有名なやつじゃないと恥ずかしいじゃん、て思っていた昔の私。
とりあえず、父の物選びは私からすると適当である。父なりに吟味しているようだが。ただ、この神戸の絵は好み。
