先日、マザー・テレサの言葉として
「笑顔は、たとえつくり笑顔でも、
素晴らしい可能性を秘めている」から
朝、鏡を見て微笑を浮かべる練習をしましょう。
次に、その微笑を人前に出た時、
無理やりにでも自分の顔に浮かべましょう。
と書きました。
今日、斉藤一人さんの本を読んでいたら
この方はもっと徹底しています。
やってみれば分かりますが
人は笑顔のままで、暗い言葉をいったり、
嫌な事を考えたり出来ません。
だから、ほぼ強制的に
笑顔で仕事をするように仕組んでいます。
マザー・テレサは朝、
鏡で笑顔をチェックして出かけましょう
と言っていましたが、
一人さんの場合は一日中笑顔チェックです。
百円ショップで鏡をたくさん買ってきて
ご自分でも頻繁に鏡を見て顔のチェックをして
社員の机の上や電話の前にも鏡がおいてあるそうです。
電話中も鏡で自分の顔ををチェックしているのです。
また、机の端に十円ずつ置いておいて
笑顔を消して真顔になっていたら
となりの人がその十円をとることが出来ます。
とられた人はまた新しい十円を置きます。
こうして笑顔の訓練をしているから、
社内はいつもみんなニコニコ
明るい心で仕事をしています。
参考になりますね。