前回までにダイレクト・レスポンス・マーケティングを使って
あなたの商品に興味がある人(見込客)集めるところまで話しました。
マーケティングの次はセールスです。
セールスではこうして集まった見込客の中から
あなたの商品を「今すぐ買いたいという人」や
「そのうち買いたいという人」を見極める必要があります。
これがなかなか難しいのだけれど、インターネットを使えばとても便利です。
というところまで話しました。
実際、ダイレクト・レスポンス・マーケティングは
アメリカでは100年くらい前からあった手法ですが
神田昌典さんが日本に紹介したのは15年程前でした。
でもその頃はまだ、インターネットが今程一般的でなかったので
100人の見込客の中から5人の今すぐ客を見つけるのは大変でした。
そこで、神田昌典さんは5人の今すぐ客を見つけるというよりも
買う気のない人を早く見つけて、その人はフォローリストに廻し、
買う確率の高い人により多くの時間を割くことにしたそうです。
100人中95人には断られても良いと思うと気分的にも楽になり、
セールスが面白いようにうまくいき出したそうです。
神田さんは「殿様セールス」と言ってますが、いわゆる「断るセールス」です。
今はインターネットが使えますから、多くの見込客に同時にアクセス出来ます。
しかもステップメールという便利なアプローチ手法も使えます。
毎度ですが、ネットビジネスは本当に便利になりました。