ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM) | 機能+デザイン の時代です

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ネットビジネスで何かを販売するためには

先ず、「集客」

次に「教育」

そして、「販売」です。


これが、ダイレクト・レスポンス・マーケティング

(以後DRMと略)の基本です。


DRMはネットビジネスに最も適したマーケティング方法です。



まず「集客」でアクセスを集めて、

集めたアクセスをリスト化するために

ランディング・ページ(以後LPと略)へ誘導します。


LPで顧客のニーズを抽出します。


すなわち、アフィリエイトに関心があるのか、

ヤフオクに関心があるのか、

セドリに関心があるのか、というようにです。



顧客のニーズごとに振り分けて

それぞれのニーズごとのメルマガに誘導します。


そして、メルマガで「教育」すなわち

ニーズにあった情報提供をします。



1)あなたは今どんな状況にあって

  どんな問題を抱えているのか?


2)あなたには今どんなものが必要なのか?


3)あなたはなぜ、この商品を買うべきなのか?



このように顧客のレスポンスに応じて、

販売に必要な情報提供をします。



ダイレクトレスポンスマーケティングは

顧客からレスポンスをもらい、情報を提供し、

自分を信頼してもらい、販売に結びつけます。




この一連のメルマガ郡をステップメールといい、

設定された日時に自動で発信され、

販売に至る仕組みになっています。





一方でテレビなど

マスコミがやっているマーケティングが

不特定多数を対象にしたマスマーケティングです。



この方法は莫大な広告費もかかり、

いちいちレスポンスなどとれませんから、

ネットビジネスには不向きです。




広告費もほとんどかからず、

レスポンスもとれるDRMは

まさに、ネットビジネスのための

マーケティングというわけです。



何より、この手法の良いところは、

顧客のレスポンスにあわせて

マーケティングの流れを変更できることです。



無料サンプルや資料請求など、

より敷居の低い選択肢をとれる効果もあります。



また、顧客が求めているものを

アンケートによって聞き出したり、

メールや電話などを使うことも出来ます。


相手にもっとも突き刺さる効果的な

コピーやひと目で分かるバナーなども可能です。



工夫次第で驚異的な成約率を

叩きだすことも出来ます。


マスマーケティングと違い、

見込み客に手を上げてもらって

クロージングに導けるので、


買ってくれそうにない顧客に

無駄な費用を使う必要もありません。



DRMは非常に効率化された

ネットビジネスに最適な手法なのです。




また、販売後もコミュニケーションを

とり続けることが容易です。


とかく、販売したらそれで終わり、

と考えてしまいがちなのですが、



新規客の開拓コストは既存客維持コストの

数倍ともいわれます。


フォローメールを定期的に送ったり

アフターサービス充実することにより、

リピーターとなってくれる可能性も高くなります。



こんなにも素晴らしいDRMを

ネットビジネスで活用しない手はありません。